# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20230814542249
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比10.6％増となった一方、営業利益は31.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.9％減となった。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行により、前年同期に発生したワクチン接種に関する医療人材の紹介手数料売上が大幅に減少した。一方、経済活動の再開でメンタルヘルスソリューション事業の受注活動が活発化し、顧客サービス体制の強化、大手企業向け提案営業、既存顧客への追加サービス提案、ヘルスケアDXおよび明照会の業績伸長が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- １株当たり当期純利益: 16.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":50.5}
- 総資産: {"value":1454,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":823,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18449,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37717,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":208740,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":812084,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2775,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17960,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取損害賠償金","value":5874,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":87,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":9901300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":23,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の5類移行によりワクチン接種に関する医療人材の紹介手数料売上が大幅に減少した一方、経済活動の再開によりメンタルヘルスソリューション事業の受注活動が活発化した。ヘルスケアDXおよび明照会も業績を伸ばし、成長に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「1,304百万円」、通期予想は「2,775百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期の売上高は「1,304百万円」、営業利益は「216百万円」、通期予想は売上高「2,775百万円」、営業利益「500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比10.6％増」、営業利益は「同31.2％減」、経常利益は「同27.6％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同29.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「10.6％増」、営業利益は「31.2％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「216百万円」、経常利益「212百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「158百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「500百万円」「35.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の合計は「0.00」、2023年12月期予想の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金「0.00」の記載があるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「受取損害賠償金5,874千円」「新株予約権戻入益87千円」、特別利益合計「5,961千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高はメンタルヘルスソリューション事業「44.2％増」、メディカルキャリア支援事業「44.3％減」、デジタルマーケティング事業「3.3％増」。利益は前者「25.6％減」、後者「51.6％減」、デジタルマーケティング事業は「前年同四半期は558千円のセグメント損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「1,304,409千円」、営業利益は「216,713千円」。前年同期の売上高は「1,179,742千円」、営業利益は「315,180千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「56.6％」、前期末「50.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△18,449千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ワクチン接種に関する医療人材の紹介手数料売上が大幅に減少」「受注活動が活発化」「着実に受注につなげました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績結果の数値は示されている一方、要因は「受注活動が活発化」「売上が減少」などの説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「各国中銀による金融引き締め」「円安」「新型コロナウイルスが5類へ移行」、自社施策として「顧客サービス体制の強化」「提案営業の推進」「増額提案活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は」と記載し、将来情報について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」、売上高「1,304,409千円」、営業利益「216,713千円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期中も新型コロナウイルス感染症の影響は続くと仮定し、予想数値を算出しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期について売上高「1,179,742千円」、営業利益「315,180千円」などが示され、当期との増減率も記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」「新規 －社」「除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
