# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2023年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20230515572766
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.5%増の691百万円となった一方、営業利益は18.1%減の137百万円となった。戦略的パートナーシップの始動やM&A後の事業基盤拡大、ENT向けKPIの改善が進んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はMHS事業の安定成長や戦略的パートナーシップによる導入加速で増加した。営業利益は、MCS事業で新型コロナ関連売上が漸減したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":97,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-20.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":19.8,"unit":"%","yoy_change_points":-9.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高691百万円、営業利益137百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2775,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":351,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.9,"営業利益":27.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":27.7,"MHS事業売上高":21.7,"MCS事業売上高":42.3,"DM事業売上高":31.2,"MCS通常案件売上高":22,"MCS新型コロナ関連売上高":63}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は想定通りの進捗
- セグメント別実績: {"メンタルヘルスソリューション事業":{"売上高":{"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}},"メディカルキャリア支援事業":{"売上高":{"value":169,"unit":"百万円"}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":21,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"MCS事業売上高":{"通常案件":43,"新型コロナ関連":125}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"SMB":{"契約社数":{"value":1329,"unit":"社","yoy_pct":26.8},"契約単価":{"value":52,"unit":"千円/社","yoy_change":-1}},"ENT":{"契約グループ数":{"value":112,"unit":"グループ","yoy_change":12},"契約単価":{"value":699,"unit":"千円/社","yoy_change":116}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":91,"unit":"名","期中増減":34}
- 業績見通しの前提: 新型コロナ関連売上は減少を見込む。第1四半期は計画策定時の想定通りの進捗。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内唯一の上場メンタルヘルステック企業
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第一生命保険の法人営業担当者によるサービス紹介・QOLismとの連携検討、オムロンの健康経営アライアンスとの連携協議、H.U.ウェルネスとのサービス紹介連携、シグマクシスとのコンサルティング・サービス紹介連携、フィスメックおよび情報基盤開発との共同マーケティング・共同拡販、M&Aを活用した非連続な成長戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想達成率%」として全体24.9%、DM31.2%、MCS42.3%、MHS21.7%を記載。また、MCSの新型コロナ関連は約63%、通常案件は約22%の進捗率と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2023年12月期通期予想は、新型コロナ関連売上の減少を勘案の上策定しており、第1四半期は想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期実績」として売上高691百万円、営業利益137百万円、四半期純利益97百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「MCS売上高の分解で、2023年第1四半期は通常案件43百万円、新型コロナ関連125百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益はMCS事業における新型コロナ関連売上の漸減に伴い減少」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別連結売上高推移」としてDM、MCS、MHSの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-18.1%、純利益は-20.2%。「新型コロナ関連売上の漸減に伴い減少」とし、MCS売上を通常案件43百万円、新型コロナ関連125百万円に分解。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第2四半期以降は新型コロナ関連の売上は漸減を見込む」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は新型コロナ関連の売上は漸減を見込む一方、人員リソースを通常案件に振り向ける」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「第一生命保険、オムロン、H.U.グループ等との連携開始・協議開始、および「M&Aを活用した非連続な成長戦略」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要事業のKPI」としてMRR、契約グループ/社数、契約単価、売上総利益率、月次平均解約率、NRR等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SMB契約社数は「+281社」、契約単価は「-1千円」、ENT契約グループ数は「+12グループ」、契約単価は「+116千円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「SMBの契約社数1,329社・契約単価52千円、ENTの契約グループ数112・契約単価699千円を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結従業員数91名、「2022年第1四半期末時点から2023年第1四半期末にかけて34名の従業員が増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内唯一の上場メンタルヘルステック企業」との表現はあるが、市場シェアや競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、KPI、セグメント推移等のスライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に「当社グループの掲げるビジョン」「企業情報」「経営メンバー」「ビジネスモデル」を掲載し、後半にもサービス紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…順調に推移する」と断定する一方、「漸減を見込む」「採用を継続する方針」と記載。」）
