# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20230515572763
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

第1四半期は、メンタルヘルスソリューション事業の契約件数増加などで売上高が前年同期比20.5％増となった一方、営業利益は18.1％減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

クラウドサービス「ELPIS」のサービス強化、顧客サポート体制の向上、大手企業向け提案営業、連結子会社や協業企業との連携強化に取り組んだ。メディカルキャリア支援事業では新型コロナワクチン接種が一巡し、デジタルマーケティング事業では制作受注開発の競争激化による受注単価の低迷があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 経常利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- １株当たり当期純利益: 9.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.6,"前期末":50.5}
- 総資産: {"value":1476,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":762,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2775,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":2775,"revised_forecast":2775,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":472,"revised_forecast":472,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":351,"revised_forecast":351,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":86,"unit":"千円"},{"項目":"受取損害賠償金","value":2016,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":9901300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":23,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メンタルヘルスソリューション事業は顧客サービス体制の強化、大手企業向けコンサルティング提案営業、既存顧客へのサービス追加により契約件数・売上高が増加した。メディカルキャリア支援事業は新型コロナワクチン接種の一巡で売上割合が低下したが、医師転職案件は回復しつつある。デジタルマーケティング事業は受注単価が低迷したため、グループ企業向けマーケティングにリソースを集中した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は691百万円、通期予想は2,775百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は691百万円、営業利益は137百万円、通期予想は売上高2,775百万円、営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比20.5％増、営業利益は18.1％減、経常利益は10.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高691百万円（前年同四半期比20.5％増）、営業利益137百万円（同18.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益137百万円、経常利益134百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益97百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は35.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正なしの記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2,102千円（新株予約権戻入益86千円、受取損害賠償金2,016千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比はそれぞれ17.0％減、32.1％減、210.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高691百万円・営業利益137百万円、前年同期の売上高573百万円・営業利益167百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第1四半期51.6％、2022年12月期50.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「契約件数・売上高を伸ばしております」、「新型コロナウイルス感染症ワクチンの接種が一巡したことから…売上に占める割合は減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客サービス体制の強化」「提案営業の推進」「受注単価の低迷」などの説明はあるが、これらの要因別金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クラウドサービス『ELPIS』のサービス強化や顧客サポート体制向上に取り組みました」、「営業基盤の強化を図ってまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値を算出しております」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期（2023年1月1日～2023年3月31日）」及び各業績金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期中も新型コロナウイルス感染症の影響は続くと仮定し」、「世界的な物価高や各国中銀による金融引き締めの長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文及び注記事項に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には「制作受注開発」への言及はあるが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「契約件数・売上高を伸ばしております」と記載されているが、契約件数の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
