# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2022年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20230214511505
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2022年12月期は、ワクチン関連の人材紹介売上とメンタルヘルス事業の成長により、売上高・営業利益・純利益が通期予想を上回った。2023年12月期は、コロナ関連売上の減少を見込みつつ、メンタルヘルス事業の成長で増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する人材紹介手数料等の計上によりメディカルキャリア支援事業が好調だったことに加え、メンタルヘルスソリューション事業も成長した。2023年12月期は、コロナ関連売上の減少を見込む一方、継続的な顧客獲得・単価上昇、成長投資の効果発現を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":2288,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}
- 営業利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":167.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":265,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":63.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.2,"unit":"%","yoy_pp":6.7}
- 販管費: {"value":858,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2022年12月期":{"売上高":{"value":2027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":256,"unit":"百万円"}},"2023年12月期":{"売上高":{"value":2775,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":351,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"112.9%","営業利益":"106.3%","純利益":"103.5%","全社売上高":"112.9%","MCS事業売上高":"266.8%","MHS事業売上高":"92.6%","DM事業売上高":"56.5%"}
- 計画に対する自己評価: 年間を通して好調に推移。ただし、MHS事業は通期予想に対して若干ショート
- セグメント別実績: {"DM事業":{"売上高":{"value":70,"unit":"百万円"}},"MCS事業":{"売上高":{"value":698,"unit":"百万円"}},"MHS事業":{"売上高":{"value":1519,"unit":"百万円"},"yoy_pct":39.4}}
- 増減要因の内訳: {"追加プロモーション費用":{"value":29,"unit":"百万円"},"M&Aに係る費用":{"value":48,"unit":"百万円"},"その他費用":{"value":41,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":486,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ENT":{"契約社数":{"value":108,"unit":"グループ"},"契約単価":{"value":662,"unit":"千円"}},"SMB":{"契約社数":{"value":1275,"unit":"社"},"契約単価":{"value":50,"unit":"千円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":92,"unit":"名","期中増減":"2022年第3四半期末から第4四半期末に17名増加","採用計画":"2023年12月期も成長加速に資する採用活動を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社明照会労働衛生コンサルタント事務所のM&A、株式会社ヘルスケアDXの新規設立、医師・事業家の小倉行雄氏とのパートナーシップ、業務提携による顧客基盤拡大・共同マーケティング・クロスセル、教職員のメンタルヘルスプロジェクトへの参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想達成率」全体112.9%、DM56.5%、MCS266.8%、MHS92.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「年間を通して好調に推移」／「MHS事業も…通期予想に対して若干ショート」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーは「2022年12月期 通期実績」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2022年12月期の「通期業績予想」と実績、および2023年12月期の業績予想を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期の営業利益および調整後営業利益（百万円）」に追加プロモーション29、M&A48、その他41、調整後営業利益486を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ワクチン接種に関する人材紹介手数料等を計上」／「継続的な顧客獲得・単価上昇」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別連結売上高推移」にDM、MCS、MHSの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年12月期通期実績の売上原価1,059百万円、販売費及び一般管理費858百万円。広告宣伝費を展示会費用、追加プロモーション費用、定常的マーケティング費用、協業先への支払手数料等に分解。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「MHS事業も…通期予想に対して若干ショート」／「商談・受注活動が減速」／SMB契約単価「-1千円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新型コロナウイルス関連の売上高は約65%の減収」／「通常案件…約60%の増収」／2023年営業利益率18.0%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として明示された記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「徐々に商談機会回復の兆しはあるものの受注に一定程度時間を要する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的に持続可能な利益成長を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ヘルスケアDXの新規設立」／「戦略的M&A」／「教職員のメンタルヘルスプロジェクトへの参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要事業のKPI」にMRR、契約社数、契約単価、売上総利益率、月次平均解約率、NRRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SMBは契約社数「+53社」、契約単価「-1千円」／ENTは契約社数「+3グループ」、契約単価「+21千円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SMB及びENTの契約社数及び契約単価の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年第3四半期末時点から第4四半期末にかけて、17名の従業員が増加」／期末92名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約1.1-1.2億円の成長投資を実施」／「追加プロモーション29百万円」／「M&Aに係る費用48百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社グループの掲げるビジョン」「企業情報」「経営メンバー」「ELPISシリーズ」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月期は…増収増益を予想」／「成長加速を見込む」／「目指す」。」）
