# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2022年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20230206501170
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2022年12月期通期の業績予想を上方修正し、売上高を261百万円、営業利益を19百万円、経常利益を39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を20百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

メディカルキャリア支援事業で、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する医療職の人材紹介手数料が想定を上回った。営業利益については、追加のマーケティング施策、子会社化、積極的な広告投資により業績予想に含まれていない費用が総額約110百万円発生した一方、経常利益については想定していた営業外費用が発生しなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2027,"revised_forecast":2288,"change":261,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":347,"revised_forecast":366,"change":19,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":303,"revised_forecast":342,"change":39,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":256,"revised_forecast":276,"change":20,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.7,"revised_forecast":28.37,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年3月28日
- 前期実績: 売上高 1,453百万円、営業利益 138百万円、経常利益 136百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 161百万円、1株当たり当期純利益 18.12円 銭
- 修正の理由: メディカルキャリア支援事業で、ワクチン接種に関する医療職の人材紹介手数料が想定を上回った。追加のマーケティング施策、子会社化、広告投資により追加費用が総額約110百万円発生したが、想定していた営業外費用が発生しなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期通期の業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高12.9％、営業利益5.5％、経常利益12.9％、親会社株主に帰属する当期純利益7.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率12.9％に対し、営業利益5.5％、親会社株主に帰属する当期純利益7.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の科目に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「利益の増減率は営業利益5.5％、経常利益12.9％、親会社株主に帰属する当期純利益7.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率12.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益366百万円、経常利益342百万円、親会社株主に帰属する当期純利益276百万円。前期実績はそれぞれ138百万円、136百万円、161百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では追加費用、広告投資および営業外費用について説明されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医療職の人材紹介手数料が想定を上回って推移したことにより、前回予想数値を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカルキャリア支援事業セグメント」「新型コロナウイルスのワクチン接種に関する医療職の人材紹介手数料」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケティング施策の追加実施」「株式の取得（子会社化）」「積極的な広告投資」「想定していた営業外費用が発生しなかった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「マーケティング施策「約45百万円」、子会社化「約35百万円」、追加費用「総額110百万円程度」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ワクチン接種に関する医療職の人材紹介手数料が想定を上回って推移」および「積極的な広告投資」「株式の取得（子会社化）」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月4日開示」「2022年10月31日開示」「約45百万円」「約35百万円」「総額110百万円程度」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「想定を上回って推移したことにより」「上回る見通し」と記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「追加で発生したため」、経常利益について「想定していた営業外費用が発生しなかったため」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式の取得（子会社化）に関するお知らせ（約35百万円）」および「追加で発生したため」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な広告投資を行ったことにより」「マーケティング施策の追加実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には人材紹介手数料、マーケティング・広告投資、子会社化、営業外費用について記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月6日」、対象期間「2022年1月1日から2022年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「業績予想の修正」と「修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想数値を上回る見通し」「上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
