# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20230117590307
種別: 開示
開示日: 2023-01-17
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

成長投資、運転資金、納税資金に充てるため、みずほ銀行から合計最大5億円の借入を行うことを決定しました。うち納税資金向けの2億円については、納税額の確定後に借入額と実行時期を決めます。

## 会社が挙げた理由

成長投資資金の調達、事業運転資金への充当、納税資金の調達を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年1月17日
- 実施日: 2023年1月31日（成長投資資金・運転資金向け借入、予定）、2023年2月（納税資金向け借入、未定・予定）
- 対象期間: 2023年1月31日から2028年1月31日まで（成長投資資金向け）、2023年1月31日から2024年1月31日まで（運転資金向け）、2023年2月から2023年8月まで（納税資金向け、未定）
- 金額: 成長投資資金向け借入金額：200百万円、事業運転資金向け借入金額：100百万円、納税資金向け借入金額：200百万円（未定）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 今後の事業拡大に向けた成長投資資金の調達、事業運転資金への充当、納税資金の調達
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年1月31日に成長投資資金向けおよび事業運転資金向けの借入を実行予定。納税資金向け借入は2023年2月に実行予定だが、納税金額の確定に伴い借入金額を決定する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件借入が 2023 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「資金の借入に関するお知らせ」であり、「金融機関から借入を行う」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2023 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 200 百万円」「借入実行日 2023 年１月 31 日」「返済期日 2028 年１月 31 日」などと記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 百万円」「100 百万円」「2023 年１月 31 日」「2028 年１月 31 日」「2024 年１月 31 日」などと記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は 2023 年１月 17 日付の取締役会において、下記のとおり資金の借入を行うことを決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「各借入の借入先として「株式会社みずほ銀行」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 200 百万円」「借入実行日 2023 年１月 31 日」「返済期日 2028 年１月 31 日」および「借入金額 100 百万円」「返済期日 2024 年１月 31 日」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載がない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入を行うことを決議」と記載され、業績への影響は「軽微」とされている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことを決議いたしましたので、お知らせ」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023 年１月 17 日付の取締役会において、下記のとおり資金の借入を行うことを決議」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2023 年１月 31 日」および「借入実行日 2023 年２月（未定）」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年１月 17 日付の取締役会において、下記のとおり資金の借入を行うことを決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「借入金額 200 百万円（未定）」「借入実行日 2023 年２月（未定）」および「納税金額の確定に伴い、借入金額を決定」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「納税金額の確定に伴い、借入金額を決定」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…資金の借入を行うことを決議」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2023 年１月 31 日」「今後の事業拡大に向けた成長投資資金の調達」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資金の借入を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「借入金額 200 百万円（未定）」「借入実行日 2023 年２月（未定）」および「納税金額の確定に伴い、借入金額を決定」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入先、借入金額、借入利率、実行日、返済期日、担保の有無を列挙している。」）
