# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2022年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20221114566304
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、ワクチン関連の人材紹介手数料などで売上高・利益が前年同期を大きく上回った。MHS事業のKPIも伸びた一方、新型コロナの影響で一部の商談・受注が後ずれしており、追加プロモーション費用やM&A関連費用を見込んで通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期も新型コロナウイルスワクチン接種に関する人材紹介手数料等を計上したことに加え、MHS事業も成長したため。通期予想については、第4四半期にM&A関連費用、追加プロモーション費用、来期以降の成長加速に係る投資等の計上を見込んでいるため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1761,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- 営業利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":247.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":162.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":23.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":256,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"86.9%","営業利益":"120.7%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"117.2%","セグメント売上高":{"メンタルヘルスソリューション事業":"67.6%","メディカルキャリア支援事業":"227.4%","デジタルマーケティング事業":"44.3%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":75,"unit":"名","期中増減":"第2四半期末から第3四半期末に6名増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヘルスケアデータ管理プラットフォーム『健診クラウド』の本格展開を2022年9月から開始、健康診断データ等の利活用ビジネスへの本格展開、業務提携・事業連携・M&Aを活用した成長方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高86.9%、営業利益120.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益117.2%。セグメント売上高はMHS67.6%、MCS227.4%、デジタルマーケティング44.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は現時点では据置」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年12月期 第3四半期実績」で、売上高1,761百万円、営業利益419百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据置」「通期業績予想は現時点では据置」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ワクチン接種に関する人材紹介手数料等を計上」「MHS事業も着実に成長」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ワクチン接種に関する人材紹介手数料等の計上により、メディカルキャリア支援事業が全体の業績を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「MHS売上高1,108百万円、MCS597百万円、デジタルマーケティング55百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益サマリーに売上高、営業利益、純利益等はあるが、販管費・原価内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響等により…商談・受注の後ずれが発生」「一定程度の受注後ずれは避けられない見通し」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き残るマクロ経済の不透明感」「来期以降の成長加速に係る投資等」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一定数は2023年12月期に受注が後ずれする可能性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期にM&Aに係るデュー・ディリジェンス費用等の計上も予定」「一定数は2023年12月期に受注が後ずれする可能性」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グローバルメンタルヘルステック企業への進化を目指していく方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヘルスケアデータ管理PF『健診クラウド』の本格展開を22年9月より開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要事業のKPI」としてMRR、契約社数、契約単価、企業規模別売上総利益率、月次平均解約率、NRRを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「SMB・ENT共にKPIは堅調に推移」「ENT契約単価641千円」「SMB契約社数1,222社」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「SMB及びENTの契約社数及び契約単価の推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数75名」「第2四半期末時点から第3四半期末にかけて、6名の従業員が増加」「営業チームは1名増員し7名体制」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「精神疾患患者数や健康経営優良法人認定数は記載されているが、当社シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「追加プロモーション施策への資金投下」「来期以降の成長加速に係る投資等の計上」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社グループの掲げるビジョン」「企業情報」「経営メンバー」「ELPISシリーズ」等のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定数は2023年12月期に受注が後ずれする可能性」「計上が見込まれる」「見通し」。」）
