# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2022年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20220812519470
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・純利益がいずれも当初予想を大幅に上回った。通期予想は、上振れた営業利益を追加プロモーションに投じる計画を踏まえ、据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスのワクチン接種に関する人材紹介手数料などにより、メディカルキャリア支援事業が大きく伸長した。一方、オミクロン株の流行により商談・受注の後ずれが発生しており、上半期の営業利益の上振れ分は来期以降の成長加速に向けた追加プロモーション施策に投じる計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":26.7,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":256,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全体":{"売上高":58.2,"営業利益":90.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":87.9},"セグメント":{"メンタルヘルスソリューション事業":43.6,"メディカルキャリア支援事業":165.8,"デジタルマーケティング事業":24.3}}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益いずれも計画を大幅に超過して着地
- セグメント別実績: {"メンタルヘルスソリューション事業":{"売上高":714,"unit":"百万円","前年同期比":null},"メディカルキャリア支援事業":{"売上高":434,"unit":"百万円","前年同期比":null},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":30,"unit":"百万円","前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ENT":{"契約社数":{"value":103,"unit":"グループ"},"契約単価":{"value":605,"unit":"千円"}},"SMB":{"契約社数":{"value":1152,"unit":"社"},"契約単価":{"value":52,"unit":"千円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":69,"単位":"名","期中増減":12,"採用計画":"M&A・資本政策・新規事業開発等の担当部署を新設し、プロ人材を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SMB":"約1%","ENT":"約3%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 追加プロモーション施策（展示会出展、人事担当者向けメディア出稿、ビジネスメディアでのオンラインセミナー、カンファレンス登壇）、ヘルスケアデータ管理プラットフォーム『健診クラウド』の本格展開、M&A・資本政策・新規事業開発等の担当部署の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「メンタルヘルスソリューション事業43.6%、メディカルキャリア支援事業165.8%、デジタルマーケティング事業24.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高・利益いずれも計画を大幅に超過して着地』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想は据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減要因分解（百万円）』に、売上高成長40百万円、営業利益率改善80百万円、その他Mix18百万円、追加プロモーション費用139百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新型コロナウイルスのワクチン接種に関する人材紹介手数料等を計上したことによりメディカルキャリア支援事業が大きく伸長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『セグメント別連結売上高推移』で各事業の売上高を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『オミクロン株大流行に伴い…商談・受注の後ずれが発生した』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『年後半は経済活動の段階的な再開…商談・受注の停滞解消を見込む』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『一定数は2023年12月期に受注が後ずれするものと予想』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下半期に来期以降の成長加速を企図した追加プロモーション施策に資金を投下していく計画』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期的に持続可能な利益成長を目指す』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ヘルスケアデータ管理プラットフォーム“健診クラウド”を本格展開する予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『主要事業のKPI』にMRR、契約社数、契約単価、月次平均解約率、NRRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「SMB契約社数は第1四半期1,048社から第2四半期1,152社、ENT契約単価は583千円から605千円。SMB契約単価は53千円から52千円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『SMB－契約社数/契約単価』『ENT－契約社数/契約単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数69名』、『第1四半期末時点から第2四半期末にかけて、12名の従業員が増加』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『SMB…マーケットシェア：約1%』『ENT…マーケットシェア：約3%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因分解に『追加プロモーション費用139』を表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年12月期 第2四半期決算説明資料』で、決算概要、ハイライト、KPI、事業展開をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『当社グループの掲げるビジョン』『企業情報』『経営メンバー』『当社グループの事業概要』を業績説明前に掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『停滞解消を見込む』『一定数は…後ずれするものと予想』『後ずれする可能性』」）
