# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2022年12月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20220808514402
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期の業績予想を上方修正し、売上高を220百万円、営業利益を139百万円、経常利益を139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を119百万円引き上げた。通期業績予想は、ワクチン接種事業の継続が未確定で追加プロモーション投資も予定しているため据え置いた。

## 会社が挙げた理由

メディカルキャリア支援事業で、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する医療職の人材紹介手数料が想定を上回って推移したことが売上高増加の主因。メンタルヘルスソリューション事業の売上高も前回予想時の水準をほぼ維持し、売上高の増加に伴って利益も上回る見通しとなった。通期予想は、ワクチン接種事業の継続が未確定で、追加のプロモーション投資を予定しているため変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":959,"revised_forecast":1179,"change":220,"change_rate":22.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":176,"revised_forecast":315,"change":139,"change_rate":79,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":294,"change":139,"change_rate":89.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":225,"change":119,"change_rate":112.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.05,"revised_forecast":23.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計（2022年１月１日から2022年６月30日）
- 前回予想の公表日: 2022年３月28日
- 前期実績: not_disclosed（2021年12月期第２四半期は上場前で、四半期連結財務諸表を開示していないため）
- 修正の理由: メディカルキャリア支援事業で、ワクチン接種に関する医療職の人材紹介手数料が想定を上回って推移した。メンタルヘルスソリューション事業の売上高も前回予想時の水準をほぼ維持し、売上高の増加に伴い利益も上回る見通しとなった。通期はワクチン接種事業の継続が未確定で、追加プロモーション投資を予定しているため予想を変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月28日に開示しました2022年12月期第２四半期の業績予想を修正」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題の「2022年12月期第２四半期業績予想の修正」および「2022年12月期の通期業績予想に関しては…通期業績予想に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想・今回修正予想・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」欄に売上高22.9、営業利益79.0、経常利益89.7、親会社株主に帰属する当期純利益112.3と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は22.9％である一方、営業利益79.0％、経常利益89.7％、親会社株主に帰属する当期純利益112.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名に「親会社株主に帰属する当期純利益」とあり、注記に「四半期連結財務諸表」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は112.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は22.9。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「（ご参考）前期実績」は各科目が「-」で、「2021年12月期第２四半期については上場前であり、四半期連結財務諸表を開示していない」と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「メンタルヘルスソリューション事業の売上高も、ほぼ前回予想時の水準を維持」および「通期業績予想に変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は人材紹介手数料、事業売上高、プロモーション投資に関する説明であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ワクチン接種に関する医療職の人材紹介手数料が想定を上回って推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にメディカルキャリア支援事業セグメントにおいて」および「メンタルヘルスソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人材紹介手数料が想定を上回って推移」「売上高も、ほぼ前回予想時の水準を維持」「行政によるワクチン接種事業の継続は未確定」「追加のプロモーション投資を実施する予定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルスのワクチン接種に関する」人材紹介手数料の上振れ、「今後の行政によるワクチン接種事業の継続は未確定」、および「追加のプロモーション投資を実施する予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「想定を上回って推移」「ほぼ前回予想時の水準を維持」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2022年12月期中も新型コロナウイルスの影響は続くと仮定し、予想数値を算出」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「医療職の人材紹介手数料が想定を上回って推移」「メンタルヘルスソリューション事業の売上高も…水準を維持」「売上高の増加に伴い、利益も…上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業セグメント、ワクチン関連手数料、プロモーション投資の記載はあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「追加のプロモーション投資を実施する予定のため、通期業績予想に変更はございません」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年８月８日」、対象期間は「2022年１月１日から2022年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想に変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「影響は続くと仮定」「継続は未確定」「投資を実施する予定」「上回る見通し」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
