# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） マーケティング施策の追加実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20220704594888
種別: 開示
開示日: 2022-07-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

企業認知やサービスの認知度を高めるため、デジタルメディアなどを使ったマーケティング施策を追加で実施することを決定しました。実施期間は2022年9月下旬から12月下旬、費用は約4,500万円の見込みです。

## 会社が挙げた理由

コンサルティングサービスの認知度がまだ高くなく、より多くの企業にサービスを知ってもらい契約につなげるため。企業認知、ブランド力、営業力を高め、事業とその社会的価値の向上および来期以降の成長加速を目指すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: マーケティング施策の追加実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年7月4日
- 実施日: 2022年9月下旬～12月下旬（予定）
- 対象期間: 2022年9月下旬～12月下旬
- 金額: 費用（概算）：約45百万円（各種PR施策およびその他付随費用を含む）
- 数量・規模: 労働者50名を超えた小規模な事業場、従業員1,000名以上の大手企業に対応；新規契約のうちリプレースが72％
- 業績への影響: 2022年3月28日開示の2022年12月期連結業績予想には含まれていない。影響は売上高・営業利益の進捗状況および着地見込みと合わせて現在精査中で、開示すべき事項が判明した場合は速やかに開示する。
- 理由: コンサルティングサービスの認知度向上、企業認知・ブランド力・営業力の強化、事業や社会的価値の向上、来期以降の成長加速
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年3月28日開示の2022年12月期の連結業績予想
- 今後の予定: 2022年9月下旬～12月下旬にデジタルメディア（ウェブサイト、ウェブセミナー等）を中心とした各種媒体で施策を実施予定。影響を精査し、開示すべき事項が判明した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「費用(概算)：約 45 百万円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「企業認知をより一層高め、ブランド力、営業力を同時に強化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「費用(概算)：約 45 百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「より多くの企業様に本サービスを知っていただき、ご契約いただくこと」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「実施期間：2022 年９月下旬～12 月下旬」「費用(概算)：約 45 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「労働者 50 名を超えた」「従業員 1,000 名以上」「72％」「約 45 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「実際大手企業様の契約状況を見てみますと」「当社は…マーケティング施策を追加で実施することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「各種媒体を予定」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「追加で実施することを決議いたしました」「実施期間：2022 年９月下旬～12 月下旬」「費用(概算)：約 45 百万円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…マーケティング施策を追加で実施することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「ブランド力、営業力を同時に強化」「費用(概算)：約 45 百万円」「影響については…現在精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年３月 28 日開示の 2022 年 12 月期の連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「マーケティング施策を追加で実施」「実施期間：2022 年９月下旬～12 月下旬」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「マーケティング施策を追加で実施することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022 年７月４日開催の取締役会において…追加で実施することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年９月下旬～12 月下旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022 年７月４日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「各種媒体を予定」「費用(概算)」「現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会において…実施することを決議」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社事業やその社会的価値の向上を加速させる効果的な施策」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「デジタルメディア（ウェブサイト、ウェブセミナー等）を中心とした各種媒体を予定」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「実施期間：2022 年９月下旬～12 月下旬」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期以降のさらなる成長の加速につなげてまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「本件は…連結業績予想には含まれていない」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「影響については…現在精査中であり、今後開示すべき事項が判明しましたら速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業やその社会的価値の向上を加速させる効果的な施策」「さらなる成長の加速につなげてまいります」」）
