# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20220513547669
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

会社が、業績目標の達成を行使条件とする有償ストック・オプション5,312個を、当社および子会社の役員・従業員に発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式531,200株が増加し、発行済株式総数の約5％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めるため。売上高3,200百万円超という業績目標を行使条件とすることで、既存株主の利益に貢献し、株式の希薄化の影響は合理的であると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権5,312個、目的となる普通株式531,200株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 531,200円（新株予約権5,312個×100円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額531,200円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年6月3日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約5％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"本新株予約権がすべて行使された場合、普通株式531,200株が増加","change_rate":"約5％","unit":"株／発行済株式総数に対する比率"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額は、第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果と同額。行使価額は2022年5月12日の東京証券取引所における普通取引終値767円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株767円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に応じた調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2024年4月1日","終了日":"2032年5月31日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数5,312個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2023年12月期から2025年12月期までのいずれかの期において、連結損益計算書に記載された売上高が3,200百万円を超過すること。行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることも必要。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由を取締役会が認めた場合を除く
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式交付または株式移転について所定の承認がなされた場合、当社は本新株予約権の全部を無償で取得できる。また、行使条件により行使できなくなった場合、当該新株予約権を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable。有償発行であり、付与対象者に対する報酬ではない
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年５月13日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権を発行する」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の約５％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の約５％」および「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」「新株予約権の数 5,312個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役、監査役及び従業員に対して」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大」「当社グループの成長戦略を推進していくことが不可欠」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役５名」「当社監査役３名」「当社従業員13名」「当社子会社取締役２名」「当社子会社従業員23名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役、監査役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年５月12日の東京証券取引所における当社株式の普通取引終値である金767円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…金767円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が3,200百万円を超過した場合にのみ、本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
