# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） 2022年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20220513547657
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高573百万円、営業利益167百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益122百万円となり、通期予想に対して順調に進捗した。新型コロナワクチン接種関連の人材紹介手数料などでメディカルキャリア支援事業が伸びた一方、通期予想は不透明感を理由に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスのワクチン接種に関する人材紹介手数料等を計上したことでメディカルキャリア支援事業が伸長し、全体業績を牽引した。また、メンタルヘルスソリューション事業ではMRRが安定的に成長した。通期予想を据え置いた理由として、オミクロン株感染拡大による常勤医師の採用マーケット低調や、営業・商談の停滞など、引き続き不透明な要素が大きいことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: {"ENT":{"value":47.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"},"SMB":{"value":44.8,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}}
- 営業利益率: {"value":29.2,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":573,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":167,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":122,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":347,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":256,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"28.3%","連結営業利益":"48.2%","連結純利益":"47.8%","デジタルマーケティング事業売上高":"16.8%","メディカルキャリア支援事業売上高":"80.2%","メンタルヘルスソリューション事業売上高":"20.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益共に通期業績予想に対して順調に推移
- セグメント別実績: {"メンタルヘルスソリューション事業":{"売上高":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"利益":"not_disclosed"},"メディカルキャリア支援事業":{"売上高":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"利益":"not_disclosed"},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ENT":{"契約社数":{"value":100,"unit":"グループ"},"契約単価":{"value":583,"unit":"千円"}},"SMB":{"契約社数":{"value":1048,"unit":"社"},"契約単価":{"value":53,"unit":"千円"}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"企業向けメンタルヘルスソリューションの当社契約社数カバー率":"大企業2.9%、中小企業1.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想進捗率」売上高28.3%、営業利益48.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益47.8%。セグメント別にも16.8%、80.2%、20.9%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・利益共に通期業績予想に対して順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第1四半期実績」売上高573百万円、営業利益167百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益122百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想は据え置き」「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ワクチン接種に関する人材紹介手数料等を計上したことにより…メディカルキャリア支援事業が伸長」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ワクチン接種に関する人材紹介手数料等を計上」「ENT向けの売上増加が成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別連結売上高推移」に3事業の売上高を掲載。ハイライトではメンタルヘルスソリューション事業の営業利益が「－」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費ではなく原価に計上することに変更」し、ENTは変更前47.2%・変更後50.6%、SMBは変更前44.8%・変更後45.5%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「常勤医師の採用マーケットの低調」「営業・商談の停滞等が発生」「引き続き不透明感が残る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期以降は経済活動の再開に伴い停滞が解消していくことを見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明な要素が大きい」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は経済活動の再開に伴い停滞が解消していくことを見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業概要および既存の「ELPISシリーズ」のサービス説明を掲載。新規施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要事業のKPI」にMRR、契約社数、契約単価、企業規模別売上総利益率、月次平均解約率、NRRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「MRRはENT56百万円（+5百万円/+10.0%）、SMB48百万円（+2百万円/+3.3%）」「ENT契約社数…安定的に推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数」ENT100グループ、SMB1,048社、「契約単価」ENT583千円、SMB53千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に当社従業員数・採用計画の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社契約社数のカバー率」2.9%、1.2%、「導入社数1,100以上」「導入事業場数10,400以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算サマリー、ハイライト、KPIグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社の掲げるビジョン」、後半に「当社の事業概要」「当社サービスの概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非開示」は前年同期実績欄に記載されているが、今期数値の開示見送りを示す記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不透明感は残る」「解消していくことを見込むものの」「不透明な要素が大きい」。」）
