# メンタルヘルステクノロジーズ（9218） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9218/disclosure/20220308502158
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-03-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9218

## 何が変わったか

新規上場申請時に提出した有価証券報告書の事業説明を訂正し、「売上高全体に占める割合が増加」としていた表現を「売上高が増加」に変更した。売上高やセグメント利益・損失などの数値は変更していない。

## 会社が挙げた理由

2022年2月18日付で提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の一部を訂正するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の記載訂正
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月8日（提出日）
- 実施日: 2022年3月8日（訂正報告書の提出日、実績）
- 対象期間: 第10期連結会計年度（自 2020年1月1日 至 2020年12月31日）および第11期第3四半期連結累計期間（自 2021年1月1日 至 2021年9月30日）
- 金額: 第10期ITソリューション事業売上高88,016千円、セグメント損失4,872千円、前連結会計年度セグメント利益19,025千円；第11期第3四半期デジタルマーケティング事業売上高89,007千円、セグメント利益12,465千円
- 数量・規模: 第10期売上高前期比19.1％増
- 業績への影響: 売上高、セグメント損失、セグメント利益の数値は訂正後も同じ。文章表現のみを訂正。
- 理由: 2022年2月18日付で提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の記載事項の一部を訂正するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年2月18日付提出の「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「売上高全体に占める割合が増加しております」を「売上高が増加しております」に訂正。数値は訂正前後で同一。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「訂正報告書は「記載事項のうち…記載内容の一部を訂正する」としている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題は「上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「売上高88,016千円、セグメント損失4,872千円等が訂正前後で同一。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「【提出先】株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 山道裕己 殿」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「【提出日】2022年3月8日；第10期連結会計年度および第11期第3四半期連結累計期間の期間表示；売上高等の数値。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「88,016千円、19.1％増、4,872千円、19,025千円、89,007千円、12,465千円。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「提出会社名は株式会社メンタルヘルステクノロジーズで、同社の有価証券報告書の記載を訂正している。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は事業説明およびセグメント業績の訂正を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「訂正報告書の提出理由、訂正事項、訂正箇所および過去期間の業績記載のみ。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 既開示の訂正（原文: 「「2022年２月18日付をもって提出した…記載事項…の一部を訂正する」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「訂正後も売上高88,016千円、セグメント損失4,872千円、売上高89,007千円、セグメント利益12,465千円。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年２月18日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「訂正報告書を提出するものであります」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訂正対象は事業状況の説明文であり、方針変更の記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「【提出日】2022年3月8日。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「【提出日】2022年３月８日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「訂正後」として「売上高が増加しております」と記載。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「提出先は東京証券取引所だが、承認条件等は記載されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「訂正事項は「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の一部。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「2022年3月8日付の訂正報告書として提出。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「対象期間は2020年12月31日終了年度および2021年9月30日終了四半期。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「提出先が株式会社東京証券取引所で、提出書類が「訂正報告書」と明記されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「訂正前・訂正後の文章および売上高、セグメント損益を掲載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「記載内容の一部を訂正するため」と明記。」）
