# 中期経営計画2022～ローリングプラン2021と両輪での成長｜ビーウィズ（9216）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「2023年５月期までを対象期間とする「中期経営計画2022～ローリングプラン2021」において、「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンとし、既存（根元）事業である「コンタクトセンター・BPOサービス」と、新規（新芽）事業である「クラウドPBX（注） Omnia LINK（オムニアリンク）をはじめとするシステム開発・販売」の両面での成長を掲げております。」 — 2023年５月期までを対象期間とし、既存事業と新規事業の両面で成長する方向性を初めて記録する。 (https://komori.app/company/9216/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「当社グループは2023年５月期までを対象期間とする「中期経営計画2022」において、「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンとし、既存（根元）事業である「コンタクトセンター・BPOサービス」と、新規（新芽）事業である「クラウドPBX Omnia LINKをはじめとするシステム開発・販売」の両面での成長を掲げております。」 — 対象期間と、既存事業・新規事業の両面で成長するビジョンを年次報告書でも再確認している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは2023年５月期までを対象期間とする「中期経営計画2022」において、「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンとし、既存（根元）事業である「コンタクトセンター・BPOサービス」と、新規（新芽）事業である「クラウドPBX（注） Omnia LINK（オムニアリンク）をはじめとするシステム開発・販売」の両面での成長を掲げております。」 — 対象期間、ビジョン、既存事業と新規事業の両面成長について重要な変更なく再掲している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは2023年５月期までを対象期間とする「中期経営計画2022」において、「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンとし、既存（根元）事業である「コンタクトセンター・BPOサービス」と、新規（新芽）事業である「クラウドPBX（注） Omnia LINK（オムニアリンク）をはじめとするシステム開発・販売」の両面での成長を掲げております。」 — 対象期間、ビジョン、既存事業と新規事業の両面成長について重要な変更なく再掲している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは2023年５月期までを対象期間とする「中期経営計画2022」において、「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンとし、既存（根元）事業である「コンタクトセンター・BPOサービス」と、新規（新芽）事業である「クラウドPBX（注） Omnia LINK（オムニアリンク）をはじめとするシステム開発・販売」の両面での成長を掲げております。」 — 2023年5月期までの対象期間、ビジョン、既存事業と新規事業の両面成長について重要な変更なく再確認している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「2023年度を初年度とする新たな３カ年の中期経営計画においても、経営ビジョンである「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」の実現に向けて、以下３点を取り組みの柱として設定し、さらなる企業価値の最大化を目指してまいります。」 — 従来の中期経営計画2022の対象期間が終了し、同じ経営ビジョンを引き継ぐ2023年度開始の新たな3カ年計画へ移行した。取組みの柱はOmnia LINKの成長、コンタクトセンター・BPO事業の継続的成長、経営基盤の構築である。 (https://komori.app/company/9216/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは2026年５月期までを対象期間とする「中期経営計画2025」において、「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンとし、経営方針として①Omnia LINKの強力な成長、②特徴あるコンタクトセンター・BPOの継続的成長、③事業成長を支える経営基盤の構築、の３点の実現に向けて取り組んでおります。」 — 前年度に移行した新たな3カ年計画について、名称を「中期経営計画2025」、対象期間を2026年5月期までと明示し、3つの経営方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは2026年５月期までを対象期間とする「中期経営計画2025」において、「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンとし、経営方針として①Omnia LINKの強力な成長、②特徴あるコンタクトセンター・BPOの継続的成長、③事業成長を支える経営基盤の構築、の３点の実現に向けて取り組んでおります。」 — 中期経営計画2025の対象期間、経営ビジョン、3つの経営方針を重要な変更なく再確認している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「一方、下期計画に対する進捗は遅れが生じております。」 — 中期経営計画2025の経営方針自体に変更はない一方、スポット案件の減少や低収益案件の入れ替えなどを背景に、下期計画に対する進捗遅れが記載されている。 (https://komori.app/company/9216/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末のライセンス販売数は、期初に設定した目標数を下回りましたが、前年同期比で約1.4倍となる3,248ライセンスとなりました。」 — 中期経営計画2025の方向性は維持されている一方、Omnia LINK外販ライセンス数は期初目標を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは2026年５月期までを対象期間とする「中期経営計画2025」において、「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンとし、経営方針として①Omnia LINKの強力な成長、②特徴あるコンタクトセンター・BPOの継続的成長、③事業成長を支える経営基盤の構築、の３点の実現に向けて取り組んでおります。」 — 中期経営計画2025の対象期間、ビジョン、3つの経営方針について重要な変更なく再確認している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは2026年５月期までを対象期間とする「中期経営計画2025」において、「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンとし、既存（根元）事業である「コンタクトセンター・BPOサービス」と、新規（新芽）事業である「クラウドPBX（注） Omnia LINK（オムニアリンク）をはじめとするシステム開発・販売」の両面での成長を掲げてまいりました。」 — 中期経営計画2025の対象期間、ビジョン、既存事業と新規事業の両面成長を再確認している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような経営環境の下、当社グループは2026年５月期までを対象期間とする「中期経営計画2025」において、「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」をビジョンとし、経営方針として①Omnia LINKの強力な成長、②特徴あるコンタクトセンター・BPOの継続的成長、③事業成長を支える経営基盤の構築、の３点の実現に向けて取り組んでおります。」 — 中期経営計画2025の対象期間、ビジョン、3つの経営方針について重要な変更なく再確認している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2025-h1)
- 2026-07-13 再定義 「当社は、2027 年５月期を初年度とし、2031 年５月期までの５カ年計画である「中長期経営計画 2030」を下記の通り、当社 Web サイト上に公開いたしましたので、お知らせいたします。」 — 従来の中期経営計画2025から、2027年5月期を初年度とする5カ年の「中長期経営計画2030」へ計画の名称・対象期間が組み替えられた。従来計画の終息を示唆している。 (https://komori.app/company/9216/disclosure/20260711591747)
- 2026-07-13 再定義 「2027年5月期は、新中長期経営計画の初年度にあたります。」 — 2026年5月期までを対象期間とする中期経営計画2025から、新中長期経営計画へ移行することを示している。既存の中期経営計画の対象期間終了を示唆しているが、目標達成の成否は記載していない。 (https://komori.app/company/9216/disclosure/20260713592010)
- 2026-08-04 引き上げ 「2026年度を初年度とする新たな中長期経営計画においても、経営ビジョンである「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」の実現に向けて、以下３点を取り組みの柱として設定し、さらなる企業価値の最大化を目指してまいります。」 — 中期経営計画2025の終了後も、同じ経営ビジョンを引き継ぐ新たな中長期経営計画へ移行し、3つの取組みの柱を設定している。 (https://komori.app/company/9216/disclosure/20260803506481)
- FY2026 再定義 「なお、2026年度を初年度とする新たな中長期経営計画においても、新たな経営に2030年度に目指すべきビジョンとして「全てのステークホルダーの持続的な成長を支え続ける『エンビジョナリー・カンパニー（※1）』の実現」を掲げ、さらなる企業価値の最大化を目指してまいります。」 — 中期経営計画2025の最終年度を経て、2026年度を初年度とする新たな中長期経営計画へ移行し、2030年度の新ビジョンを掲げている。 (https://komori.app/company/9216/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 再掲 「当社グループは2031年５月期までを対象期間とする「中長期経営計画2030」を始動させ、長期ビジョン「根元から新芽まで健康に成長し続ける会社」のもと、未来を洞察し思い描くことと、長期にわたり成長・社会的価値を創出し続ける企業を融合した同社独自の表現である「エンビジョナリー・カンパニー」の実現を目指しております。」 — 中長期経営計画2030と長期ビジョンのもとで、BPMへの進化、Global AI・IT事業の拡張、新しいビジネス・M&Aを推進する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9216/disclosure/20261013549475)
