# コーポレート・ガバナンス強化体制｜ビーウィズ（9216）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「コーポレート・ガバナンスの強化を当社グループの経営の重要課題の一つとして位置づけており、その充実を通じて、健全で透明性が高い経営執行体制の確保・維持に努め」 — 監査等委員会、指名報酬委員会、特別委員会、リスクマネジメント委員会、セキュリティ委員会、コンプライアンス委員会等による企業統治体制を初めて独立したテーマとして記録する。 (https://komori.app/company/9216/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、内部監査部門は監査結果報告および改善措置の状況を社長に報告を行うとともに、監査等委員会及び取締役会に対しても直接報告（デュアルレポーティング）を行う仕組みを構築しております。」 — コーポレート・ガバナンスの方針が、監査等委員会・特別委員会・各種委員会の運営に加え、内部監査部門のデュアルレポーティング等の具体的な監督体制として整備されている。 (https://komori.app/company/9216/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、内部監査部門は監査結果報告および改善措置の状況を社長に報告を行うとともに、監査等委員会及び取締役会に対しても直接報告（デュアルレポーティング）を行う仕組みを構築しております。」 — 内部監査のデュアルレポーティングに加え、サステナビリティ会計、人的資本、気候変動対策、投資などの委員会体制を開示し、統治体制を具体化している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2024-fy)
- 2026-08-04 後退 「本株主総会終結の時をもって、監査等委員である取締役４名全員が任期満了となります。つきましては、取締役会全体の構成を勘案して１名減員し、監査等委員である取締役３名の選任をお願いするものであります。」 — 監査等委員である取締役について、4名体制から3名体制への減員を議案として示している。一方、将来的な再増員を含め柔軟に検討する旨も記載している。 (https://komori.app/company/9216/disclosure/20260803506481)
- 2026-08-18 前進 「独立役員である社外取締役の政井貴子氏が、2026年8月26日開催の定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任するため。」 — 独立役員の交代に伴い、冨松宏之氏および伊能美和子氏を独立役員である社外取締役として届け出ており、コーポレート・ガバナンス体制の構成が具体化している。 (https://komori.app/company/9216/disclosure/20260818522198)
- 2026-08-26 前進 「モニタリングでは、関連当事者等取引や不当な事業調整の有無をはじめとした独立性を毀損するような実態が生じていないかどうかを、定期的及び必要に応じて随時に確認を行うことで、ガバナンスの確保を行うとともに株式市場・投資家によるモニタリングも可能となるように親会社グループとの各関係内容等を丁寧に開示してまいります。」 — 親会社が存在することを踏まえたガバナンスについて、常勤監査等委員と監査部による関連当事者取引書類の査閲、独立性監査、定期的・随時のモニタリングという具体的な運用を記載している。 (https://komori.app/company/9216/disclosure/20260817522097)
