# 大型スポット業務終了後の収益変動｜ビーウィズ（9216）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/threads/30c4cd93f698
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## 経過

- FY2022 初出 「さらに当該業務が終了し、拡大した収益が剥離することで前述の稼働率が通常レベルに回帰し、翌年度の収益性が低下する可能性をもたらします。」 — 大型スポット業務による一時的な売上・稼働率上昇と、終了後の反動減をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「スポット業務の売上高比率が高まりすぎないように基準を定めて受注案件の判断を行うとともに、中長期での契約継続が期待できる業務の新規受託の推進や、既存業務の採算性確保によって、 大型スポット受託の多寡による経営成績の変動を抑制するべく努めております。」 — 大型スポット業務終了後の収益反動リスクと、受注基準・継続契約・採算性確保による対応を継続している。 (https://komori.app/company/9216/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「コロナ案件等を主とするスポット案件の減少や、一部低収益案件の入れ替えを進めていることもあり、下期計画に対する進捗は遅れが生じております。」 — スポット案件の減少が実際に発生し、低収益案件の入れ替えとともに下期計画の進捗遅れにつながったと記載されている。 (https://komori.app/company/9216/filing/2023-q3)
- FY2025 顕在化 「特定の公共案件の業務量縮小による減少や、電力業界における一時的な業務量増に対する反動減、コロナワクチン接種受付センター等の案件終了による反動減」 — 大型・一時的な業務の縮小・終了による収益反動減が、当期の減収要因として実際に現れている。 (https://komori.app/company/9216/filing/2024-fy)
