# ビーウィズ（9216） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/filing/2023-q1
提出日: 2023-10-12
対象期間: 2023-06-01 〜 2023-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9216
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S054.pdf

## 事業

ビーウィズは、コンタクトセンターおよびBPO（ビジネス・プロセス・アウトソーシング）分野を核とする企業グループで、当該期間はグループ構成に変動があったものの、単一セグメントで事業を展開している。2023年8月31日現在、株式の取得に伴いシャドーコンサルティング株式会社を持分法適用関連会社化しており、グループは「当社」「親会社」「子会社2社」「関連会社1社」で構成される状態となった。中期経営計画2025を2026年5月期までの期間を対象とする方針として掲げ、Omnia LINKの成長、特徴あるコンタクトセンター・BPOの成長、経営基盤の構築を3つの経営方針として推進している。Omnia LINKの外販は前期比で大幅に拡大、ARRは6.6億円に達し、ライセンス数は2,534件、前年同期比および前期比で大幅に増加している。全国16拠点、6,556ブースを保有し、Omnia LINK内部占有率は81.5%である。2023年8月31日を基準日とする財務実績は、売上高9,650百万円（前年同期比+20.0%）、営業利益645百万円（同+243.5%）、経常利益647百万円（同+220.2%）、親会社株主に帰属する四半期純利益440百万円（同+253.2%）であった。総資産12,058百万円、総負債4,401百万円、純資産7,656百万円。売上は外部顧客への支払高として9,650,258千円、構成内訳はコンタクトセンターサービス6,925,370千円、BPOサービス2,467,346千円、その他257,542千円である。四半期開示期間中の研究開発費は計上していない。なお、シャドーコンサルティング株式の取得については、2023年6月15日付で行い、みなし取得日を2023年8月31日とすることで持分法適用投資損益は計上していない。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- コンタクトセンターサービス / 売上高 69億円
- BPOサービス / 売上高 25億円
- その他 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
