# ビーウィズ（9216） ビーウィズ、スマホをオフィス電話化する「Omnia LINK Mobile」提供開始　共通番号と全通話録音で、ロケーションフリーな電話応対を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20260728501071
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

ビーウィズは、クラウドPBX・コンタクトセンターシステム「Omnia LINK」の機能をスマートフォン向けに拡張し、「Omnia LINK Mobile」の提供を開始した。スマートフォンで会社番号による発着信、全通話録音、電話帳共有ができ、場所を問わずオフィス電話を利用できる。

## 会社が挙げた理由

オフィス・自宅・外出先を問わず柔軟な電話応対を可能にし、対応漏れによる機会損失や顧客満足度低下を防ぐため。また、通話記録を電話応対の振り返り、新人教育、トラブル時の事実確認、カスタマーハラスメント対策に活用し、電話応対の品質維持・向上や業務効率化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Omnia LINK Mobile、Omnia LINK
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月29日（提供開始済み）
- 適用分野: コンタクトセンター、オフィス電話、テレワーク・外出先での電話応対、カスタマーハラスメント対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Omnia LINK Mobile」の提供を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「２０２６年７月２９日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Omnia LINK Mobile」提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「２０２６年７月２９日」および「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「すべて自動で録音されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の名称の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス機能の説明が中心で、契約金額、利用件数、効果率等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ビーウィズ株式会社が「Omnia LINK Mobile」の機能と提供開始を説明している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「共通の電話番号を用いた受発信」「スマートフォンでの全通話を録音」などの機能説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のコミュニケーションや働き方の課題に応える機能開発を続けてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Omnia LINK Mobile」の提供を開始いたしました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多くのコンタクトセンターで導入されている Omnia LINK」「オフィス電話としても広く利用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Omnia LINK の PBX 機能の一部をスマートフォンへ拡張する FMC 機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のクラウド PBX『Omnia LINK』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビーウィズ株式会社は…『Omnia LINK Mobile』の提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「オフィス・自宅・外出先を問わず」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのコンタクトセンターで導入されている Omnia LINK」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Omnia LINK Mobile」「Android/iPhone 向けの専用アプリ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ロケーションフリーな電話応対を実現」「柔軟な働き方を後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Omnia LINK のご契約と、オプションへのお申し込みが必要です。」」）
