# ビーウィズ（9216） ビーウィズ「Omnia LINK」とテクマトリックス「FastHelp」が連携　AIで顧客体験と応対データ活用を次のステージへ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20260717596097
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
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企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

ビーウィズの「Omnia LINK」とテクマトリックスの「FastHelp」の連携を開始した。着信時の顧客情報表示、通話録音・文字起こしの共有、AIによる応対要約、VOC分析、メールやチャットなどの一元管理が可能になる。

## 会社が挙げた理由

顧客対応の迅速化、応対品質の向上、オペレーターの業務負荷軽減、システム間の分断解消、通話音声などの顧客対応データの有効活用を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Omnia LINK（オムニアリンク）、FastHelp（ファストヘルプ）、FastGenie（ファストジーニー）
- 相手先: テクマトリックス株式会社（東証プライム市場、証券コード3762）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：矢井隆晴。情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業、医療システム事業を展開。コンタクトセンターCRMシステム／FAQナレッジシステム『FastSeries』を提供。
- 当社との関係: ビーウィズとテクマトリックスが、それぞれ提供するコンタクトセンター向けシステムを連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日（連携開始、実績）
- 適用分野: コンタクトセンター、顧客対応、VOC分析、メール・チャット・Webフォーム・外部FAQなどのマルチチャネル対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: テクマトリックスはFastSeriesについて『国内トップクラスの導入実績』と説明しているが、具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Omnia LINK』と『FastHelp』の連携を開始したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『連携を開始した』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月22日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『Omnia LINK』と『FastHelp』の連携を開始したことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『連携を開始したことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『自動で検索・表示されます』『連携されます』『可能です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「テクマトリックス株式会社（東証プライム市場：証券コード3762）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『両社は…それぞれの技術と知見を生かしたソリューション連携・開発に注力』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都港区、代表取締役社長：矢井隆晴、東証プライム市場：証券コード3762』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ビーウィズ株式会社とテクマトリックス株式会社は、それぞれ別会社として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『国内トップクラスの導入実績』とあるが、具体的な件数は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な効果・契約額・導入件数の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『テクマトリックス株式会社（…証券コード3762）』『FastSeries：https://fastseries.jp/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『業務効率を飛躍的に向上させる』『CX向上と持続的な成長に貢献』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『コンタクトセンター市場のデジタル変革を牽引してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『クラウドPBX・コンタクトセンターシステム』『コンタクトセンターCRMシステム』の連携」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『コンタクトセンター市場のデジタル変革』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『Omnia LINK』と『FastHelp』の連携」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『両社は…それぞれの技術と知見を生かしたソリューション連携・開発に注力』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ビーウィズ株式会社が発表主体として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『国内トップクラスの導入実績を誇る』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国産コンタクトセンター向けシステム』『国内トップクラスの導入実績』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『国内トップクラスの導入実績』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Omnia LINK』『FastHelp』『証券コード3762』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『プレスリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『業務効率を飛躍的に向上』『高品質な経営資産』『次のステージへ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きはない。」）
