# ビーウィズ（9216） 2025年5月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20250627502494
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

2025年5月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。配当予想は1株当たり77円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

公共案件の縮小に対するスマートライフ分野などでの巻き返しが加速途上のまま期末を迎えたこと、株主数の増加に伴う株主優待引当金繰入額の増加、特定の拠点や無形固定資産に対する減損損失の計上予定を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37100,"revised_forecast":36424,"change":-676,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1450,"revised_forecast":1069,"change":-381,"change_rate":-26.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1440,"revised_forecast":1004,"change":-436,"change_rate":-30.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":960,"revised_forecast":452,"change":-508,"change_rate":-52.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.12,"revised_forecast":32.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年１月10日
- 前期実績: 2024年５月期：連結売上高38,253百万円、連結営業利益2,543百万円、連結経常利益2,527百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,833百万円、1株当たり連結当期純利益131.15円銭
- 修正の理由: 公共案件の縮小に対するスマートライフ（金融・通信・流通）等での巻き返しが加速途上のまま期末を迎えたこと、2025年5月末時点の株主数増加に伴い株主優待引当金繰入額が増加したこと、特定の拠点や無形固定資産に対する減損損失を計上する予定であること。
- 特別損失の内容と金額: 特定の拠点や無形固定資産に対する減損損失を計上予定。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。1株当たり77円を予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月期 通期連結業績予想を修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年５月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高△676百万円、営業利益△381百万円、経常利益△436百万円、当期純利益△508百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.8％、営業利益△26.3％、経常利益△30.3％、当期純利益△52.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.8％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△52.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および各科目に「連結」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△52.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は452百万円、参考の前期連結実績は1,833百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額が記載され、「配当予想につきましては…1株当たり77円を予定」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株主優待引当金繰入額が増加したこと」「減損損失を計上する予定」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「公共案件の縮小分について…スマートライフ（金融・通信・流通）等の分野での巻き返しを図りましたが、加速の途上で期末を迎えた」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートライフ（金融・通信・流通）等」「特定の拠点や無形固定資産」「Omnia LINK外販」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由として、公共案件の縮小への巻き返しが途上で期末を迎えたこと、株主優待引当金繰入額の増加、減損損失の計上予定が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明がある一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「公共案件の縮小」「株主数が想定よりも増加」「減損損失を計上する予定」「拠点総席数の最適化や、人材再配置」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には公共案件、株主数、引当金、減損損失の内容が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026年５月期以降に向けて…取り組みを開始」とある一方、「株主優待引当金繰入額が増加」「減損損失を計上する予定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「公共案件の縮小への対応遅れに加え、「株主優待引当金繰入額が増加」「減損損失を計上する予定」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として公共案件、株主数・引当金、減損損失が挙げられており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「利益確保を最優先」とし、拠点総席数の最適化や間接人件費の最適化、営業リソースの集中を記載しているが、上振れ分の再投資については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「拠点総席数の最適化による需給ギャップの解消や、人材再配置による間接人件費の最適化」「取り組みを開始しております」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年6月30日」、対象期間は「2024年6月1日～2025年5月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年１月10日に開示いたしました」「2025年１月10日に開示いたしました修正計画」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「今回修正予想（Ｂ）」として通期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回公表の予想数値どおり１株当たり77円を予定しております」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」「減損損失を計上する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
