# ビーウィズ（9216） 2025年5月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20250109548190
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

2025年5月期中間期は、売上高が前年同期比4.9%減、営業利益が39.1%減となり、減収減益だった。通期業績予想は修正され、売上高371億円、営業利益14.5億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンター・BPOサービスで新規受注が遅れ、継続案件ではライフライン業界の反動減や公共案件の減少があったことが売上減少の主因。営業利益は売上減少に加え、人材・設備への投資により固定費や販売費及び一般管理費の比率が上昇したことが要因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":18390,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 経常利益: {"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- １株当たり当期純利益: 39.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":65.2}
- 総資産: {"value":14029,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9019,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":677849,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-335116,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-736354,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5701791,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37100,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":-43},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":-43},"純利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1440,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":960,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":77,"change":24,"change_rate":45.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":164189,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2009,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":14095400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":52,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規受注の遅れ、継続案件におけるライフライン業界の反動減や公共案件の減少により売上高が減少。営業利益は売上減少に加え、人材や設備への投資により固定費や販管費の比率が上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年５月期中間期」売上高18,390百万円、「通期」売上高37,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益855百万円、通期営業利益予想1,450百万円。中間期売上高18,390百万円、通期売上高予想37,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.9％減」、営業利益「前年同期比39.1％減」、経常利益「前年同期比39.2％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比41.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高18,390百万円（前年同期比4.9％減）、営業利益855百万円（前年同期比39.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益855百万円、経常利益848百万円、親会社株主に帰属する中間純利益560百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,450百万円、対前期増減率「△43.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当「53.00円」、2025年5月期予想の年間配当「77.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損2,009千円」「特別損失合計2,009千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、コンタクトセンター・BPO事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高19,339,333千円・営業利益1,403,718千円、当中間期の売上高18,390,363千円・営業利益855,258千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2025年５月期中間期64.3％」「2024年５月期65.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,148,404千円（前年同期）」および「677,849千円（当中間連結会計期間）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注の遅れや、継続案件におけるライフライン業界の反動減や公共案件の減少が主な要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は対前年同期比で▲948百万円」「営業利益については、対前年同期比で▲548百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「ライフライン業界の反動減や公共案件の減少」、自社施策として「人材や設備への投資」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月１日～2024年11月30日」、売上高18,390百万円、営業利益855百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「チャイナリスク」「第２次トランプ政権発足に向けて政策変化が予想」「地政学的リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「2024年６月１日～2024年11月30日」、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3,698ライセンス」「ARR（年次経常収益）は9.5億円」「全国17拠点、7,073ブース」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年５月期までを対象期間とする『中期経営計画2025』」「３点の実現に向けて取り組んでおります」。」）
