# ビーウィズ（9216） 銀行、証券、保険など金融機関向け - ビーウィズ、「支店・店舗統廃合サービス」開始 本人確認や契約までをオンラインで即日完結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20240710546738
種別: その他開示
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

ビーウィズは、金融機関の店舗で行っていた案内・本人確認・契約手続きをコンタクトセンターに集約し、電話とオンライン接客で完結させる「支店・店舗統廃合サービス」を開始する。自社開発のUnisonConnectを使い、パンフレットの画面共有、eKYCによる本人確認、電子契約までを一度の問い合わせで対応する。

## 会社が挙げた理由

金融業界で店舗統廃合と対面接客のオンライン化が進む中、専門人材を適正に稼働させ、店舗の賃料や備品などのコストを削減しつつ、オンラインでも店舗と同等の接客品質と顧客利便性を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 支店・店舗統廃合サービス、UnisonConnect（ユニゾンコネクト）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 金融業界のコンタクトセンター業務を受託していると記載されているが、具体的な相手先は非開示
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月10日（開始発表、実績か予定かは本文上明確でない）
- 適用分野: 銀行、証券、保険などの金融機関。今後は不動産や情報機器販売など店舗を中心とした業界にも展開予定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 即日完結。一度の問い合わせで商談から契約まで完了可能
- 利用実績: 金融業界で20年以上の業務受託実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『支店・店舗統廃合サービス』を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 7 月 10 日」「サービスを開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「プレスリリース：ビーウィズ、オンライン接客・契約システム『UnisonConnect』に『見守り接続』機能などの新機能を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「『支店・店舗統廃合サービス』を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供することができます」「実現していきます」「今後は」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「銀行や保険など」「金融機関向け」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「銀行、証券、保険など金融機関向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「20 年以上にわたり金融業界での業務を受託」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「20 年以上にわたり金融業界での業務を受託」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ビーウィズは、20年以上にわたり金融業界での業務を受託してきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本人確認や契約までをオンラインで即日完結」「20年以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は、UnisonConnect の機能強化によりコンタクトセンターのサービス向上を実現し、金融業界に限らず…サポートしていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「店舗にかかる賃料や備品などのファシリティコストの削減」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『支店・店舗統廃合サービス』を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「銀行や保険など各店舗」「金融業界に限らず、不動産や情報機器販売など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス提供の背景」「『支店・店舗統廃合サービス』では…伴走支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビーウィズが自社開発したオンライン接客／電子契約システム『UnisonConnect』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビーウィズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「20年以上にわたり金融業界での業務を受託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のオンライン接客システムでは…対面や書面での対応が必要」「UnisonConnect は…本人確認や…電子契約を可能にしました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UnisonConnect（ユニゾンコネクト）」「eKYC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワンストップでオンライン接客と電子契約を完結」「高品質なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オンラインでも対面接客と同等の質を保てるかが課題」「離反するリスクも伴います」」）
