# ビーウィズ（9216） 2023年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20230412546229
種別: 決算
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.8％増となった一方、営業利益は27.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.7％減となりました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ライフライン業界で燃料費高騰に伴う問い合わせが増えたことや、ゲーム業界で継続業務の新規受注を獲得したことにより増加しました。営業利益は、前年同期に特定業務の繁忙による一過性の利益が生じていた反動で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年６月１日～2023年２月28日
- 売上高: {"value":25687,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":1503,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8}
- 経常利益: {"value":1531,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1025,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7}
- １株当たり当期純利益: 74.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.3,"前期末":62.9}
- 総資産: {"value":10977,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7059,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":2280,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"経常利益":{"value":2310,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"純利益":{"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":49,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 13,768,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 売上高は、ライフライン業界での燃料費高騰に伴う問い合わせの増加、ゲーム業界における継続業務の新規受注の獲得により増加した。営業利益は、前第3四半期に特定業務での繁忙により一過性の利益が生じた反動で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は35,500百万円、第3四半期累計の売上高は25,687百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は25,687百万円／通期予想35,500百万円、営業利益は1,503百万円／通期予想2,280百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益は27.8％減、経常利益は27.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.7％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益は前年同期比27.8％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,503百万円、経常利益1,531百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,025百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,503百万円、通期営業利益予想は2,280百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年5月期の年間配当金は47.00円、2023年5月期予想は49.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績47.00円、今期予想49.00円が記載されていますが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 265千円」「特別損失合計265千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、コンタクトセンター・BPO事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高25,687,543千円・営業利益1,503,965千円、前年同期の売上高24,051,589千円・営業利益2,082,646千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第3四半期64.3％、2022年5月期62.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライフライン業界での燃料費高騰に伴うお問い合わせの増加、ゲーム業界における継続業務の新規受注の獲得等により、売上高は…増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は対前年同期比＋822,510千円、営業利益は対前年同期比▲63,471千円、Omnia LINK外販は2,047ライセンスと記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「労働力不足や、資源価格の動向、ウクライナ情勢をはじめとする地政学リスク」、自社施策として「UnisonConnect…をリリースいたしました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「減益となりました」と記載される一方、将来情報について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年６月１日～2023年２月28日」、売上高25,687百万円、営業利益1,503百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「労働力不足や、資源価格の動向、ウクライナ情勢をはじめとする地政学リスク等、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2021年５月期第３四半期については、四半期連結財務諸表を作成していないため、2022年５月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注残ライセンス数は一定の水準を維持」と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Omnia LINK外販2,047ライセンス、全国16拠点・6,704ブース、利用占有率77.1％です。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年５月期までを対象期間とする『中期経営計画2022』」において、5つの取組方針を設定し「継続的に取り組んでまいりました」と記載されています。」）
