# ビーウィズ（9216） 2023年5月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20230112588367
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比で増えた一方、SPOT案件の獲得遅れや成長投資などにより営業利益・純利益は減少し、上期計画を下回った。これを踏まえ、通期予想は売上高を350億円、営業利益を22.8億円へ修正し、年間配当予想は49円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高についてはSPOT案件の減少があったものの継続案件の獲得で増収になったと説明している。営業利益の減少については、SPOT案件の減少、コロナ感染者等の影響、成長投資、設備費、開発費、人件費、外形標準課税を挙げている。上期計画未達の主因はSPOT案件の獲得遅れとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":16603,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":765,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 経常利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 純利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.6,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比▲3.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2280,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":2521,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2310,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1560,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":113.65,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":49,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期は売上高・営業利益ともに計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：SPOT案件減少、継続案件の新規顧客獲得、既存顧客の規模拡大、営業利益：成長投資4.0億円、SPOT案件減少、コロナ各種影響、設備費、開発費、人件費、外形標準課税
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5921,"単位":"人","期中の増減":"前年同月比+7.3%"}
- 業績見通しの前提: 下期SPOT比率を上期並みに見直し、下期継続案件は前年程度の利益率を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":49,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Works Human Intelligenceとの協業によるITコンサルティングサービスの開始、インボイス制度準備サポートサービスの開始、オフィス向けOmnia LINKのリリースに向けた実証・準備、CXプラットフォームのリリース予定、完全テレワーク型のロケーションフリー採用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95.4%、営業利益70.2%、調整後営業利益72.2%、経常利益72.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益69.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期第２四半期 累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Omnia LINKの内部利用占有率は過去最高水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の実績と足許の業況を踏まえ、通期連結業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高の期初計画からの変動要因」「営業利益の期初計画からの変動要因」に、SPOT比率見直し▲1.7億円、SPOT収益性見直し▲0.3億円、全社コスト削減+0.5億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にSPOT案件の獲得遅れにより期初計画は未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績予想」および連結業績の科目別表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減理由に「成長投資（4.0）」「設備費」「開発費」「人件費」「外形標準課税」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲515百万円、計画差▲324百万円。要因として成長投資4.0億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「SPOT比率は上期並みの比率に引き下げ」「継続案件は…対前年程度の利益率へ修正」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の今回予想下期18,896百万円、営業利益1,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,036百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年5月期に、売上高500億円程度・営業利益60億円程度を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Works Human Intelligenceとの協業」「インボイス制度準備サポートサービスを開始」「CXプラットフォーム…今冬リリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ハイライトにARR、外販ライセンス数、ARPU、オペレーションブース数、在宅オペレーター数、従業員数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+72.7%、ライセンス数+98.9%、ブース数+14.3%、在宅オペレーター数+17.9%、従業員数+7.3%、ARPU▲13.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Omnia LINK外販ライセンス数・ARR」「Omnia LINK外販オプション付与率・ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数5,921人」「在宅オペレーター数1,313人」「SV等管理者は…YoY＋9.4%（152名の増加）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顕在市場で1.3兆円、潜在市場まで含めると2.6兆円程度」「人事・給与業務ERPシェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当は、期初予想（49円）で据え置き」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減理由に「新規案件獲得に向けた成長投資（4.0）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年5月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「成長戦略について」「Bewithグループについて」「ビジネスモデル」「これまでの成長実績」「業務執行体制」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年5月期（予想）」「リリース予定」「実際の業績が予想とは異なり得る」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲515百万円、計画差▲324百万円。要因として成長投資4.0億円などを記載。」）
