# ビーウィズ（9216） 2023年5月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20221013543749
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

2023年5月期第1四半期は、コロナ案件の減少などで業績の進捗が一部遅れ、売上高は前年同期比3.1％増にとどまった一方、成長投資や外形標準課税の影響で営業利益は大幅に減少した。通期予想は変更せず、Omnia LINK外販や新規案件の獲得を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

コロナ案件の減少が想定より大きかったこと、新規案件獲得に向けた設備・システム開発・営業開発人員などの成長投資を計画通り実施したこと、外形標準課税や欠勤・休業補償の影響が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8042,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.7}
- 純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8042,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2840,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":49,"unit":"円"},"EPS":{"value":142.3,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"対象":"上半期計画","売上高":46.2,"営業利益":17.3,"調整後営業利益":19.6,"経常利益":18.6,"親会社株主に帰属する四半期純利益":16.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績の進捗は一部遅延。対計画比では、コロナ案件減少が想定よりも大きかったが、通期での計画達成を目指す。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Omnia LINK外販ライセンス数":{"value":1225,"unit":"ライセンス","yoy_pct":44.8},"Omnia LINK外販ARPU":{"value":18,"unit":"千円","yoy_pct":-8.8}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店":"横浜第四センターを2022年7月に開設、約580席を新設","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":5854,"unit":"人","yoy_pct":9.6,"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年5月期","売上高":"500億円程度","営業利益":"60億円程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":49,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残は前四半期末からのライセンス数増加分を差し引いても同水準を維持。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"顕在市場":"1.3兆円程度","潜在市場を含む市場":"2.6兆円程度","Omnia LINK市場":"1533億円","ビジネスコラボレーション市場":"1264億円","非対面接客市場":"197億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ドゥアイネットの株式60％取得による子会社化、CXプラットフォームを今冬リリース予定、オフィス向けOmnia LINKのリリースに向けたFeasibility Study継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「[売上高]計画進捗」46.2%。営業利益17.3%、調整後営業利益19.6%、経常利益18.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益16.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績の進捗は一部遅延」「対計画比では、コロナ案件減少が想定よりも大きかった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月期第1四半期 決算概要」に売上高8,042百万円、営業利益188百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期、及び通期連結業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の変動要因」に「販管費増加（▲4）」「事業拡大のための成長投資（▲6）」「増収効果」「生産性改善（+12）」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画内の成長投資を実施済 営業利益は想定通りの減益」「設備費」「開発費」「人件費」「外形標準課税」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要は連結損益科目の表で、セグメント別PLの記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加（▲4）」「事業拡大のための成長投資（▲6）」および人件費、設備費、開発費の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナ案件減少が想定よりも大きかった」「投資は計画通り実施」「売上高進捗に応じた遅れ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期での計画達成を目指す」「民間等のSPOT需要でしっかりと新規案件を獲得していく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年5月期に、売上高500億円程度・営業利益60億円程度を目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱ドゥアイネットの株式の60％を取得し子会社化」「CXプラットフォーム…今冬リリース予定」「オフィス向けOmnia LINKはリリースに向けてFeasibility Studyを継続中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Omnia LINK外販 ARR」「ライセンス数」「オペレーションブース数」「在宅オペレーター数」「従業員数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同月比「＋32.0%」、ライセンス数「＋44.8%」、ブース数「＋14.4%」、在宅オペレーター数「＋12.1%」、ARPU「▲8.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Omnia LINK外販ライセンス数」1,225ライセンス、「Omnia LINK外販 ARPU」18千円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数5,854人」「在宅オペレーター数1,276人」「SV等管理者…前年同期比＋13.5%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顕在市場で1.3兆円、潜在市場まで含めると2.6兆円程度」「Omnia LINK市場1,533億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当（円）49.0」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備増強や開発投資による増加を見込む」とあるが、投資額の総額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Bewithグループ」「これまでの歩み」「ビジネスモデル」「SDGsの取り組み」「業務執行体制」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での計画達成を目指す」「営業利益…28億円を見込む」「今冬リリース予定」。」）
