# ビーウィズ（9216） 法定事後開示書類（会社分割）（株式会社アイブリット）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20221012543154
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

株式会社アイブリットのOmnia LINK販売事業に関する権利義務が、吸収分割によりビーウィズ株式会社へ移管された。効力発生日は2022年12月1日で、承継資産は概算909,900円、負債は0円。

## 会社が挙げた理由

会社法に基づく吸収分割の事後手続および法定開示を行うため。事業移管自体の具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Omnia LINK販売事業に関する吸収分割
- 決定機関: 株主総会の承認を経ずに決定（アイブリットは略式分割、ビーウィズは簡易分割）
- 決定日: 2022年10月27日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2022年12月1日（効力発生日・実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 承継資産の額（概算額）：909,900円、承継負債の額（概算額）：0円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第791条第1項第1号及び第801条第3項第2号並びに会社法施行規則第189条に基づく事後開示。本吸収分割の具体的な事業上の理由はnot_disclosed。
- 根拠となる規則: 会社法第791条第1項第1号、第801条第3項第2号、第784条第1項、第784条の2、第785条第2項第2号・第3項、第787条、第789条、第796条第2項、第796条の2ただし書、第797条第1項ただし書、第799条第2項・第3項、会社法施行規則第189条
- 関連する過去の開示: 2022年10月27日付の吸収分割契約書
- 今後の予定: 吸収分割の変更の登記を2022年12月14日に行う予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「承継した資産の額（概算額）は 909,900 円、負債の額（概算額）は 0 円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「アイブリットの Omnia LINK 販売事業に関して有する権利義務をビーウィズに承継させる吸収分割」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「承継した資産の額（概算額）は 909,900 円、負債の額（概算額）は 0 円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「（吸収分割会社）株式会社アイブリット」「（吸収分割承継会社）ビーウィズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 10 月 27 日付で締結」「2022 年 12 月 1 日を効力発生日」「2022 年 12 月 14 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「909,900 円」「0 円」「2022 年 12 月 1 日」「2022 年 12 月 14 日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「承継した資産の額（概算額）」「負債の額（概算額）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「（吸収分割承継会社）…ビーウィズ株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「吸収分割の変更の登記をした日 2022 年 12 月 14 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年 10 月 27 日付で締結した吸収分割契約書に基づき」「事後開示書面」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本吸収分割を実施いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2022 年 10 月 27 日付で締結した吸収分割契約書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収分割」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年 12 月 1 日を効力発生日として…吸収分割…を実施いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 12 月 1 日」「2022 年 12 月 14 日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本吸収分割を実施いたしました」「概算額」「2022 年 12 月 14 日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「分割会社の Omnia LINK 販売事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区」「東京都新宿区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「権利義務をビーウィズに承継させる吸収分割」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年 12 月 14 日（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第 791 条第 1 項第 1 号及び第 801 条第 3 項第 2 号並びに会社法施行規則第 189 条に定める書面」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「その他重要な事項 該当事項はありません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「次のとおり開示いたします」「法定手続の経過」」）
