# ビーウィズ（9216） TCFD提言への賛同表明に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20220726504909
種別: その他開示
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

当社はTCFD提言への賛同を取締役会で決議した。今後、気候変動のリスク・機会を分析し、目標設定や情報開示を進める。

## 会社が挙げた理由

自然災害の激甚化やカーボンニュートラル実現に向けた国際的な動きを踏まえ、気候変動が事業に与える影響を把握し、持続可能な成長や顧客の課題解決につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）
- 相手先の概要: 気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）
- 当社との関係: TCFD提言への賛同を表明する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候関連財務情報の開示、気候変動対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、…TCFDの提言に賛同を表明することを決議しました」／「今後は、TCFD提言の枠組みに沿って…分析の上、目標となる指標を設定し…情報開示を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…賛同を表明することを決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年7月28日」／「本日開催の取締役会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「TCFD提言への賛同表明に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日開催の取締役会において…賛同を表明することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同を表明することを決議しました」／「今後は…情報開示を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「気候関連財務情報開示タスクフォース（以下『TCFD』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「TCFD提言への賛同を表明」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「気候関連財務情報開示タスクフォース」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として示されているのは日付、創業年数、証券コード等のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測・累計値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「気候関連財務情報開示タスクフォース（以下『TCFD』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスク・機会を分析」／「目標となる指標を設定」／「情報開示を進めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「目標となる指標を設定し経営戦略に反映するとともに、情報開示を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「TCFD提言への賛同を表明することを決議しましたので…お知らせいたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ事業に影響を及ぼすリスク・機会」／「経営戦略に反映」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「気候変動への対策に取り組む」／「情報開示を進めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…気候変動への対策に取り組む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループ事業に影響を及ぼす」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入社数・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較・従来比の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・型番・特許番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名…」／「(コード番号：9216 東証プライム)」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「賛同を表明することを決議しました」／「取り組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…リスク・機会を分析の上、目標となる指標を設定し…情報開示を進めてまいります」」）
