# ビーウィズ（9216） 2022年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20220714599876
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

2022年5月期は、売上高324億円、営業利益26億円となり、売上高・営業利益ともに6期連続で過去最高を更新した。売上高は前期比12.3%、営業利益は同20.3%増加し、会社は計画どおりの着地と評価している。

## 会社が挙げた理由

新規・既存顧客からバランスよく受注したことによる増収効果が主な増益要因。前期のコロナ高採算案件終了による減益要因があったものの、増収効果や販管費削減、人件費増加などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期
- 売上高: {"value":32405,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":2565,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":2591,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 純利益: {"value":1776,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":84,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年5月期","売上高":{"value":36200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2840,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1950,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":49,"unit":"円"},"EPS":{"value":142.34,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":5804,"unit":"人","期中増減":"前年同期比12.2%増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":47,"unit":"円","内訳":"not_disclosed","翌期予想":49}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%","内容":"目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残あり。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ロケーションフリー採用の実施、デジタルラボ長崎の開設、オフィス向けOmnia LINKの開発・リリース準備、CXプラットフォームの今冬リリース予定、Omnia LINK外販の販売・開発・保守体制強化、コンサルティング機能の拡張・強化、DX認定事業者の認定取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」にQ1からQ4までの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益ともに6期連続の過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減理由」に、コロナ高採算案件終了▲5億円、増収効果＋9億円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、新規・既存ともにバランスよく受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「コンタクトセンター・BPO事業」と「Omnia LINK外販」のKPI掲載はあるが、セグメント別売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加（▲4）」「成長投資（▲6）」などの営業利益変動要因。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「コロナ高採算案件終了▲5億円」「2022年Q4において…成長投資、上場関連費用等に伴う一過性の減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2023年5月期予想に「上期」「下期」の業績予想を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年5月期に、売上高500億円程度・営業利益60億円程度を目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルラボ長崎」の開設、「オフィス向けOmnia LINK」「CXプラットフォーム」のリリース予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「2022年5月期ハイライトおよびKPI進捗状況に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR＋54.2%、ライセンス数＋27.6%、ARPU＋18.4%、ブース数＋10.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Omnia LINK外販ライセンス数・ARR」「Omnia LINK外販オプション付与率・ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数5,804人、在宅オペレーター数1,229人、SV等管理者1,676人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顕在市場で1.3兆円、潜在市場まで含めると2.6兆円程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％を目途に業績に応じた株主還元を基本方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「営業利益変動要因に「設備費の増加（新拠点費用等）」「開発費の増加（CXプラットフォーム等）」を掲載し、成長投資合計を▲6億円としている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期 決算説明資料」で、目次に決算概況、KPI、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「Bewithグループ」「これまでの歩み」「SDGsの取り組み」「業務執行体制」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い成長率を見込む」「今冬リリース予定」「実際の業績は、業績予想とは、異なり得る」。」）
