# ビーウィズ（9216） 2022年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9216/disclosure/20220413521014
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9216

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進んでいる。Omnia LINK外販のARRやライセンス数も大きく伸びた。

## 会社が挙げた理由

新規・既存顧客の受注拡大による増収効果が、前期の高採算コロナ案件終了や販管人件費増加の影響を上回った。Omnia LINK外販は音声認識の普及などにより成長が加速した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24051,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 経常利益: {"value":2111,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 純利益: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 売上総利益率: {"率":"16.9%","前年同期比増減ポイント":"▲1.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"8.7%","前年同期比増減ポイント":"▲0.6pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"82億円","営業利益":"8億円","営業利益率":"9.7%"}
- 通期業績予想: {"売上高":"32,473百万円","売上総利益":"5,316百万円","営業利益":"2,560百万円","経常利益":"2,545百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,673百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.1%","売上総利益":"76.7%","営業利益":"81.3%","経常利益":"82.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"86.0%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗、営業利益は計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 新規顧客獲得、新規顧客（前期中開始）、既存顧客拡大、コロナ案件増加、増収効果、販管コスト削減、コロナ高採算案件終了、販管人件費増加（営業・開発）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":5658,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比+14.5%"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"57.0%（前期末比+7.4pt）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"42.76円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 35%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Omnia LINKオフィス版の開発（2022年夏リリース予定）、非対面接客向けシステムの開発、在宅コンタクトセンター向けオンライン研修システムの開発・リリース、CO2排出量可視化ツール『CO-KAN』の開発・リリース、デジタル開発拠点『デジタルラボ長崎』の開設、横浜第4センターの新設（約580席、2022年7月予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.1%、売上総利益76.7%、営業利益81.3%、経常利益82.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益86.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益：通期では、計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移」「四半期ベースでも堅調に推移」およびQ3の売上高82億円、営業利益8億円、営業利益率9.7%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収・増益」「成長加速」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は、新規・既存ともにバランスよく受注拡大」「営業利益は、前期のコロナ高採算案件の終了あるも、増収効果によって増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規・既存ともにバランスよく受注拡大したことに伴い、大きく躍進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概要の売上高・営業利益等は連結数値で、CC・BPO事業およびOmnia LINK外販はブース数、ARR、ライセンス数等のKPI掲載にとどまる。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管コスト削減」「販管人件費増加（営業・開発）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期1Qの高採算の大型コロナ案件の影響によって、前年同期比増減率が低くなっている」「フリーキャッシュ・フローの減少は、主には前期一過性コスト発生に伴う未払金の支払い」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明には「前年同水準の見通し」「上場関連費用等が計上の見通し」とあるが、前提数値はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは上場関連費用等が計上の見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2022 経営ビジョン」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Omnia LINKのオフィス版を開発中（2022夏リリース予定）」「オンライン研修システム」「CO2排出量可視化ツール『CO-KAN』」「デジタルラボ長崎を開設済み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Omnia LINK外販ARR」「Omnia LINK外販ライセンス数」「Omnia LINK外販ARPU」「オペレーションブース数」「在宅オペレーター数」「従業員数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+52.3%、ライセンス数+24.4%、ARPU+22.6%、ブース数+9.1%、在宅オペレーター数+50.8%、従業員数+14.5%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Omnia LINK外販ライセンス数」および「Omnia LINK外販ARPU（1ライセンスあたりの平均単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数5,658人」「在宅オペレーター数1,182人」「オペレーター在籍者数6,042名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顕在市場で1.3兆円、潜在市場まで含めると2.6兆円程度」「Omnia LINK市場1,533億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「22年5月期は配当性向35%・1株あたり配当額は42.76円の予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期第3四半期 決算説明資料」で、ハイライト、決算概要、KPI、成長戦略等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「Bewithグループの概要」「事業の強み」「市場の将来性・成長戦略」「業務執行体制」「ESG・SDGsに関する取組み」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益で好調な推移」「順調な進捗」「4Qは上場関連費用等が計上の見通し」「2022年夏リリース予定」」）
