# 新規事業の先行投資による2026年11月期の営業損失計画｜ＣａＳｙ（9215）の変遷

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## 経過

- 2026-04-14 初出 「海外キャストを活用した家事支援事業や、訪問介護事業等の新規事業の影響で営業損失を計上する見込」 — 2026年11月期について、通期営業利益をマイナス133百万円、新規事業の営業利益をマイナス136百万円とする計画が開示され、先行投資による一時的な赤字見込みが初めて示された。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20260413503010)
- 2026-04-14 再掲 「一方で、営業利益がマイナスになっている影響ですが、中小企業成長加速化補助金を活用した先行投資によるものです。」 — 通期営業損失計画について、補助金を活用した新規事業への先行投資が要因であるとの説明が再確認された。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20260414503255)
- 2026-07-14 再掲 「2026年11月期の業績予想につきましては、2026年２月26日の（訂正・数値データ訂正）「「2025年11月期決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」 — 2026年11月期の通期連結業績予想について、営業損失133百万円、経常損失139百万円、親会社株主に帰属する当期純損失139百万円を含む既公表計画が変更なく再確認された。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20260714592721)
- 2026-07-14 再掲 「採択された事業期間内に投資した資金については回収可能な計画を策定している他、既存の事業では定期契約に基づき安定した収益を獲得できる見込であり、一時的な赤字を想定しております。」 — 新規事業への先行投資による赤字を一時的なものとし、既存事業の定期契約収益と投資回収計画を前提とする説明が再確認された。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20260714592737)
- 2026-07-14 顕在化 「第2四半期では、戦略特区制度や訪問介護事業の開発といった新規事業への投資が本格的に開始され、900万円の営業損失となっています。」 — 新規事業への先行投資による損失計画について、第2四半期に営業損失が実際に計上されたことが示された。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20260714593055)
- 2026-10-15 後退 「営業利益はマイナス5,000万円と、前回予想のマイナス1億3,300万円から8,300万円改善する見込みです。」 — 新規事業への先行投資に伴う通期営業損失計画は維持されているが、前回予想から損失額が縮小する見込みとなった。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20261013549806)
- 2026-10-15 対処 「当第3四半期は、新規事業への先行投資を継続しつつ、既存事業の利益創出と集客関連投資の最適化により、営業利益6百万円と黒字で推移。」 — 新規事業への先行投資を継続する状況で、第3四半期会計期間は営業黒字となった。通期では修正後も営業損失計画が維持されている。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20261013549983)
