# 営業損失・経常損失・四半期純損失の計上｜ＣａＳｙ（9215）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9215/threads/a4b057291995
企業ページ: https://komori.app/company/9215

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「以上の結果、当第１四半期累計期間における売上高は297,168千円となりました。また、営業損失は6,460千円、経常損失及び税引前四半期純損失は共に16,985千円、四半期純損失は11,785千円となりました。」 — 当第１四半期累計期間は、売上高を計上する一方で営業・経常・純損失を計上した。 (https://komori.app/company/9215/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は616,309千円となりました。また、営業損失は8,959千円、経常損失及び税引前四半期純損失は共に20,416千円、四半期純損失は14,095千円となりました。」 — 第２四半期累計期間でも営業・経常・純損失が計上されている。前年同四半期の四半期財務諸表がないため、単純な前年同期比較は行われていない。 (https://komori.app/company/9215/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 後退 「以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は966,018千円（前年同四半期は855,864千円、前年同四半期比12.9％増）となりました。また、営業利益は11,150千円（前年同四半期は営業損失188千円）、経常損失及び税引前四半期純損失は共に318千円（前年同四半期は経常損失及び税引前四半期純損失共に56千円）、四半期純損失は219千円（前年同四半期は四半期純損失247千円）となりました。」 — 営業損失から営業利益へ転じた一方、経常損失および四半期純損失は引き続き計上されており、損失の範囲が一部縮小している。 (https://komori.app/company/9215/filing/2022-q2)
- FY2022 再定義 「営業利益は33,604千円（前期は営業損失1,217千円）、経常利益及び税引前当期純利益は共に22,047千円（前期は経常損失及び税引前当期純損失共に5,943千円）、当期純利益9,718千円（前期は3,065千円）となりました。」 — 四半期段階で残っていた経常損失・純損失が通期では利益となり、営業・経常・当期純利益の計上という記載に変わった。 (https://komori.app/company/9215/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、営業利益は15,183千円（前年同四半期は営業損失6,460千円）、経常利益及び税引前四半期純利益は共に15,089千円（前年同四半期は経常損失及び税引前四半期純損失共に16,985千円）、四半期純利益は9,845千円（前年同四半期は四半期純損失11,785千円）となりました。」 — 前事業年度通期に続き、当第1四半期累計期間でも営業利益、経常利益、四半期純利益を計上し、前年同期の各損失から利益へ転じた実績が示されている。 (https://komori.app/company/9215/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「また、営業利益は19,814千円（前年同四半期は営業損失8,959千円）、経常利益及び税引前四半期純利益は共に19,487千円（前年同四半期は経常損失及び税引前四半期純損失共に20,416千円）、四半期純利益は11,870千円（前年同四半期は四半期純損失14,095千円）となりました。」 — 前年同四半期の営業・経常・純損失から、当第２四半期累計期間は営業利益19,814千円、経常利益19,487千円、四半期純利益11,870千円へ転じた実績が示されている。 (https://komori.app/company/9215/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は1,127,994千円（前年同四半期は966,018千円、前年同四半期比16.8％増）となりました。また、営業利益は17,089千円（前年同四半期は営業利益11,150千円）、経常利益及び税引前四半期純利益は共に16,408千円（前年同四半期は経常損失及び税引前四半期純損失共に318千円）、四半期純利益は10,850千円（前年同四半期は四半期純損失219千円）となりました。」 — 第３四半期累計期間で営業利益17,089千円、経常利益16,408千円、四半期純利益10,850千円を計上し、売上高も前年同四半期比16.8％増となった。前年同四半期に経常損失・純損失だった状態から、利益計上が継続している。 (https://komori.app/company/9215/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「営業利益は22,676千円（前期は33,604千円、前期比32.5％減）、経常利益及び税引前当期純利益は共に21,602千円、当期純利益は21,072千円（前期は9,718千円、前期比116.8％増）となりました。」 — 通期で営業利益・経常利益・当期純利益を継続して計上した。営業利益は前期比で減少した一方、当期純利益は21,072千円へ増加している。 (https://komori.app/company/9215/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「また、営業損失は1,447千円（前年同四半期は営業利益15,183千円）、経常損失及び税引前四半期純損失は1,914千円（前年同四半期は経常利益及び税引前四半期純利益共に15,089千円）、四半期純損失1,271千円（前年同四半期は四半期純利益9,845千円）となりました。」 — 前期第1四半期の営業・経常・純利益から、当第1四半期累計期間は営業・経常・純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9215/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 悪化 「また、営業損失は△12,508千円（前年同四半期は営業利益19,814千円）、経常損失及び税引前四半期純損失は共に△13,459千円（前年同四半期は経常利益及び税引前四半期純利益共に19,487千円）、四半期純損失は△8,939千円（前年同四半期は四半期純利益11,870千円）となりました。」 — 前年同四半期の営業・経常・純利益から、当第2四半期累計期間は営業・経常・純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9215/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「営業利益は7,791千円（前期は22,676千円、前期比65.6％減）、経常利益及び税引前当期純利益は共に6,206千円（前期は経常利益及び税引前当期純利益共に21,602千円、前期比71.3％減）、当期純利益は5,676千円（前期は21,072千円、前期比73.0％減）となりました。」 — 第11期第1四半期・第2四半期の累計損失から通期では利益計上に戻った一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/9215/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は898,260千円となりました。また、営業利益は13,217千円、経常利益及び税金等調整前中間純利益は共に16,185千円、親会社株主に帰属する中間純利益は9,810千円となりました。」 — 当中間連結会計期間に営業利益13,217千円、経常利益16,185千円、親会社株主に帰属する中間純利益9,810千円を計上した。中間連結財務諸表の作成開始により前年同期比較は行われていない。 (https://komori.app/company/9215/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,922,120千円となりました。また、営業利益は50,980千円、経常利益は60,045千円、親会社株主に帰属する当期純利益は46,930千円となりました。」 — 連結初年度の通期で営業利益50,980千円、経常利益60,045千円、親会社株主に帰属する当期純利益46,930千円を計上した。 (https://komori.app/company/9215/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 悪化 「また、営業利益は2,621千円（前年同期は営業利益3,062千円）経常利益及び税金等調整前四半期純利益は共に2,959千円（前年同期は経常利益及び税金等調整前四半期純利益共に3,045千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は513千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2,015千円）となりました。」 — 利益は黒字を維持したが、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20260413502986)
- 2026-04-14 対処 「第1四半期は200万円の営業黒字を確保できておりますが、今後は中小企業成長加速化補助金を活用した新規事業への先行投資が本格化していく見込みとなっております。」 — 第1四半期は営業黒字となった一方、通期では新規事業への先行投資による営業損失計画が維持されている。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20260414503255)
- FY2026-H1 悪化 「また、営業損失は△6,758千円（前年同期は営業利益13,217千円）、経常損失及び税金等調整前中間純損失は共に△5,818千円（前年同期は経常利益及び税金等調整前中間純利益16,185千円）、親会社株主に帰属する中間純損失は△5,337千円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益9,810千円）となりました。」 — 前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益から、当中間連結会計期間は営業損失、経常損失及び中間純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/9215/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 実績引用 「当第2四半期は、既存事業では一定の利益を創出しつつ、新規事業の先行投資の実施により、営業損益は△9百万円となった。」 — 第2四半期単独では、既存事業の利益創出と新規事業投資による営業損失の計上が実績として示された。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20260714592737)
- 2026-10-15 悪化 「また、営業損失は403千円（前年同期は営業利益22,772千円）、経常利益は1,502千円（前年同期は経常利益25,656千円）、税金等調整前四半期純利益は1,502千円（前年同期は税金等調整前四半期純利益16,625千円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,366千円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益9,147千円）となりました。」 — 前年同期の営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当第3四半期累計では営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ変化した。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20261008548125)
- 2026-10-15 対処 「第3四半期は、新規事業への先行投資を継続しつつ、既存事業の利益創出と集客関連投資の最適化により、600万円の営業利益と黒字で推移しております。」 — 第3四半期の営業損益は、前四半期の営業損失から営業利益へ転じた。一方、第3四半期累計では営業損益が40万円の損失であり、通期の営業損失予想も残っている。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20261013549806)
- 2026-10-15 対処 「営業利益は6百万円（前四半期△9百万円）」 — 第3四半期会計期間は、前四半期の営業損失から営業利益へ転じた。ただし、通期の営業損失計画が解消されたことを示す記載ではない。 (https://komori.app/company/9215/disclosure/20261013549983)
