# ＣａＳｙ（9215） 2026年11月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9215/disclosure/20261013549983
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9215

## 何が変わったか

2026年11月期第3四半期の累計業績と主要KPIを更新し、通期業績予想を上方修正した。売上高予想は引き上げ、営業損失予想は新規事業の受入遅延に伴う費用減少などを受けて縮小した。

## 会社が挙げた理由

ジョリーキャストの受入遅延により新規事業の売上・費用が計画を下回る見込みとなった一方、地方自治体との連携拡大、集客投資の最適化、受入人数減少による初期投資の減少により、各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1596,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.1}
- 純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":585,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":562,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"定期UU":{"value":8351,"unit":"人","yoy_pct":6.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2150,"unit":"百万円"},"既存事業売上高":{"value":2105,"unit":"百万円"},"新規事業売上高":{"value":45,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"既存事業営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"新規事業営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-48,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.2,"既存事業売上高":74.9,"新規事業売上高":45.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"既存事業":{"売上高":{"value":1575,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"新規事業":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用者構成":{"定期利用":80,"スポット利用":20,"単位":"%"},"定期利用料金":{"1週間に1回":2790,"2週間に1回":2890,"4週間に1回":3190,"単位":"円（税込・1時間あたり）"},"スポット利用料金":{"value":3490,"unit":"円（税込・1時間あたり）"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"家事支援サービス市場":{"value":1400,"unit":"億円"},"暮らしのサービス市場":{"value":21000,"unit":"億円"},"当社の売上高":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大和総研の法人向けウェルビーイングプラットフォーム『ハービット』との協業サービス開始、地方自治体との連携拡大、ジョリーキャストによる外国人家事支援人材の受入拡大、2026年12月1日実施分からのサービス価格改定予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.2%、既存事業74.9%、新規事業45.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「修正前計画比」の記載はあるが、実績の計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績ハイライト(会計期間)」に売上高562百万円、営業利益6百万円、定期UU8,351人。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高値更新に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正」「営業損失は前回予想から83百万円縮小する見込み」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減分析」に自治体連携・サンジュ社連結、新規事業投資、子会社販管費を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「地方自治体との連携で売上高は伸長」「受入人数が計画を下回る見込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「既存事業売上高1,575百万円・営業利益52百万円、新規事業売上高20百万円・営業利益△53百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費585百万円、前年同期比19.0%増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規事業への先行投資を継続」「ジョリーキャストの受入遅延」「新規事業の売上・費用は計画を下回る想定」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受入完了までの期間が当初の想定を超えて長期化」と記載されているが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画」を含む中長期戦略イメージを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月より、株式会社大和総研の…『ハービット』の協業サービスとして、家事支援サービスの提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期UU、お客様登録数、キャスト登録数、平均評価点、自治体数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定期UU6.7%増、お客様登録数10.6%増、キャスト登録数4.1%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用者の8割が定期利用、スポット利用は2割」、利用頻度別料金を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「家事支援サービス市場1,400億円、暮らしのサービス市場2兆1,000億円、当社売上高19億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「100株保有者に「ギフト券8,000円分」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への先行投資を継続」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・KPIを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.19以降に会社概要、提供サービス、競争優位性、市場、成長戦略を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「縮小する見込み」「価格を改定予定」「M&Aも積極的に検討」。」）
