# ＣａＳｙ（9215） 大和総研「ハービット」への参画およびサービス提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9215/disclosure/20260803506186
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9215

## 何が変わったか

CaSyは、2026年8月3日から大和総研の法人向けウェルビーイングプラットフォーム「ハービット」に協業企業として参加し、家事支援サービスの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

企業の従業員に家事支援サービスを直接届け、家事・育児負担の軽減や仕事と家庭の両立を支援するため。法人向け展開を強化し、会員基盤の拡大と業績成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハービット、CaSy家事支援サービス
- 相手先: 株式会社大和総研
- 相手先の概要: 代表取締役社長：望月篤、東京都江東区。人的資本経営プラットフォームおよび法人向けウェルビーイングプラットフォームを展開。
- 当社との関係: CaSyが大和総研のハービットに協業企業として参画し、家事支援サービスを提供する協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（実績）
- 適用分野: 法人向け福利厚生、従業員の健康経営・人的資本経営、家事・育児負担の軽減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 会員基盤の拡大と業績成長を目指すとしているが、具体的な影響額は示されていない。
- 出典: 大和総研ハービット公式ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年８月３日より、…協業企業として参画し、当社家事支援サービスの提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「協業企業として参画し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月３日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大和総研『ハービット』への参画およびサービス提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年８月３日」／「2026年８月３日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画し、…提供を開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社大和総研（代表取締役社長：望月篤、東京都江東区）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協業企業として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：望月篤、東京都江東区」／「人的資本経営プラットフォームを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を協業企業として記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業の従業員の皆様へダイレクトに当社のサービスをお届け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「700万人超の健康データを活用し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「700万人超の健康データを活用し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は大和総研ハービット公式ホームページにてご確認ください。URL：https://www.dir.co.jp/healthcare/hearbit」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「700万人超の健康データ」／「2026年８月３日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「法人向け展開を強化し、持続的な会員基盤の拡大と業績成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な会員基盤の拡大と業績成長を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社家事支援サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業の福利厚生ニーズにお応えする法人向け展開を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社家事支援サービス」／「法人向け展開を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社家事支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社CaSy…は、…参画し…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的な提供範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ハービット」／「URL：https://www.dir.co.jp/healthcare/hearbit」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ＣａＳｙ」／「（コード番号 9215 東証グロース）」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な投資領域です」／「業績成長を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オンライン診療などへサービスを拡充予定です」」）
