# ＣａＳｙ（9215） 2026年11月期 第２四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9215/disclosure/20260714593055
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9215

## 何が変わったか

第2四半期は、自治体との連携やサンジュ社の連結効果で売上高と定期利用者数が増えました。一方、海外人材活用や訪問介護などの新規事業への先行投資により、営業損失となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は自治体との連携による依頼増とサンジュ社の連結効果によるものです。営業損失は、戦略特区制度や訪問介護事業の開発など、新規事業への先行投資によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10.33,"unit":"億円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-0.06,"unit":"億円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-0.05,"unit":"億円（累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-0.05,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益、累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 累計3億8,000万円。当四半期3か月は1億9,200万円、前年同期比9.7%増。売上総利益率の数値および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3.87,"unit":"億円（累計）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5.27,"unit":"億円","yoy_pct":13.5},"売上総利益":{"value":1.92,"unit":"億円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":-0.09,"unit":"億円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"},"定期UU":{"value":8187,"unit":"人","yoy_pct":8.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21.24,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-1.33,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-1.39,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1.39,"unit":"億円"},"既存事業売上高":{"value":19.93,"unit":"億円"},"新規事業売上高":{"value":1.31,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期として概ね計画通りの推移
- セグメント別実績: {"営業損失":{"既存事業":-0.22,"新規事業":-0.28,"unit":"億円（累計）"}}
- 増減要因の内訳: {"自治体連携やM&Aによる粗利の増加":{"value":20,"unit":"百万円"},"新規事業関連費用等の販管費増加":{"value":-24,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 自治体との連携拡大、海外キャストの活用、補助金を活用した新規事業への先行投資。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円","目標年度":2035}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":40.1,"unit":"%","前年同期末":39}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質問はフォームで受け付け、回答は後日開示予定）
- 新しい施策: 東京都武蔵野市との自治体連携、戦略特区を活用した外国人キャスト「ジョリーキャスト」のサービス稼働、訪問介護事業への参入検討・タノシルバ株式会社との連携、家事支援から整理収納・ハウスクリーニング等へのクロスセル機能開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高の通期予想は21億2,400万円に対して、Q2時点の進捗率は48.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期として概ね計画通りの推移となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期3か月間の業績ハイライトになります。売上高は5億2,700万円…営業損失は900万円。…定期UUは8,187人」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の数値は記載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「自治体連携やM&Aによる粗利の増加が20百万円プラス」「新規事業関連費用等の販管費増加が24百万円マイナス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規事業関連費用等の販管費増加が24百万円マイナス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業損失600万円（内訳：既存事業2,200万円、新規事業△2,800万円）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業関連費用等の販管費増加が24百万円マイナス」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規事業関連費用等の販管費増加が24百万円マイナス」「900万円の営業損失」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自治体との連携を継続的に進めていくことと…海外キャストの活用により、目標達成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き、自治体との連携を拡大するとともに…目標達成を目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2035年を目安に売上高100億円の達成を目指して」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「あらたに東京都武蔵野市との連携が追加」「戦略特区の外国人キャストの稼働が開始」「訪問介護につきましては、新規事業として…参入することを検討・推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「定期UUは8,187人」「お客様登録数は前年同期比11.8%増」「キャスト登録数は前年同期比5.5%増」「5点満点中平均4.9点」「11の区市と連携」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定期UU…前年同期比8.9%増」「お客様登録数は前年同期比11.8%増」「キャスト登録数は前年同期比5.5%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARPU向上の方針には触れているが、客数・単価の数値分解は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外人材の獲得活動には触れているが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合との比較では最低利用料金6,980円が示されているが、市場規模・シェア・競合数値比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は40.1%と前期末の39.0%から改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業関連費用等の販管費増加が24百万円マイナス」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「収録日 2026/07/13」「スピーカー 代表取締役 CEO兼CFO 加茂雄一」「加茂：…」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「競争優位性」の説明がある一方、「業績ハイライト」「決算概要」「業績予想」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益についてはマイナス1億3,300万円を計画」「本格化していく見込み」「目標達成を目指してまいります」「参入することを検討・推進」」）
