# ＣａＳｙ（9215） 2026年11月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9215/disclosure/20260714592737
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9215

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比15.1%増、営業損益は6百万円の黒字から6百万円の赤字に転じた。自治体連携やサンジュ社の連結で既存事業は伸びた一方、ジョリーキャストや訪問介護などの新規事業投資が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は行政との連携やM&A、サンジュ社の連結により伸長した。営業損益は、ジョリーキャストや訪問介護事業など新規事業の初期投資・先行投資により悪化した一方、既存事業ではコスト効率化を行ったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1033,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 営業利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 率はnot_disclosed。前年同期比は+12.6%（338百万円から380百万円）
- 営業利益率: not_disclosed。
- 販管費: {"value":387,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"定期UU":{"value":8187,"unit":"人","yoy_pct":8.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2124,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-133,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-139,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-139,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"既存事業":{"売上高":{"value":1031,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":22,"unit":"百万円"}},"新規事業":{"売上高":{"value":2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-28,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"定期利用料金":{"単位":"税込・1時間あたり","頻度別":{"1週間に1回":2790,"2週間に1回":2890,"4週間に1回":3190},"スポット利用":3490},"利用者構成":{"定期利用":80,"スポット利用":20,"単位":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"目標年度":"2035年を目安"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"暮らしのサービス市場":{"value":21000,"unit":"億円"},"家事支援サービス市場":{"value":1400,"unit":"億円"},"当社の売上高":{"value":19,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 武蔵野市の産前・産後支援ヘルパー事業への参画、フィリピンからのジョリーキャストの受入・雇用・サービス提供開始、CaSyアプリへの日英自動翻訳チャット追加、訪問介護事業など新規事業への先行投資、中小企業成長加速化補助金の活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 2,124百万円、進捗率48.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績ハイライトに売上高527百万円、営業利益△9百万円、定期UU8,187人を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「粗利増」「子会社販管費」「新規事業投資」の要因名は示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規事業投資により営業赤字」「先行投資の実施により、営業損失を計上する見込」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「既存事業は売上高1,031百万円・営業利益22百万円、新規事業は売上高2百万円・営業利益△28百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費387百万円、前年同期比+19.2%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新規事業の営業利益△28百万円、「新規事業投資により営業赤字」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として記載された金額は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「創業」「現在」「中期経営計画」「その後」の中長期戦略イメージを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「武蔵野市への新規参入、ジョリーキャストの来日・稼働開始、日英自動翻訳チャット追加。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして定期UU、お客様・キャスト登録数、解約率・チャーンレート、LTV、平均評価点等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定期UU8.9%増、お客様登録数11.8%増、キャスト登録数5.5%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「定期利用は頻度別料金、スポット利用3,490円、利用者の8割が定期利用と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「暮らしのサービス市場2兆1,000億円、家事支援サービス市場1,400億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「100株保有者にギフト券8,000円分を贈呈。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績39.0%から40.1%はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業投資」「先行投資」と記載されているが、投資金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全44ページ中、事業概要・成長戦略・参考情報が多数のページにわたって掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失を計上する見込」「継続予定」「拡大予定」「達成を目指して」と記載。」）
