# ＣａＳｙ（9215） 2026年11月期 第１四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9215/disclosure/20260414503255
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9215

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、自治体との連携による依頼増やサンジュ社の連結効果で売上高と定期利用者数が増加し、営業黒字となった。一方、通期では海外キャスト活用や訪問介護などの先行投資により営業赤字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は自治体との連携に伴う依頼増とサンジュ社の連結効果によるもの。営業利益については、広告宣伝投資の効率化、中小企業成長加速化補助金の活用に向けたコスト削減、人件費・新規事業関連費用の増加が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"5億600万円","unit":"円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":"200万円","unit":"円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"200万円","unit":"円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":"ほぼゼロ","unit":"円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":"1億8,800万円","unit":"円","yoy_pct":15.7}
- 売上総利益率: {"value":37.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":"1億8,500万円","unit":"円","売上高販管費率":36.7,"内訳":{"既存事業":"1億8,000万円","新規事業":"400万円"}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5億600万円","営業利益":"200万円","経常利益":"200万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"ほぼゼロ"}
- 通期業績予想: {"売上高":"21億2,400万円","営業利益":"マイナス1億3,300万円","経常利益":"マイナス1億3,900万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"マイナス1億3,900万円","既存事業売上高":"19億9,300万円","新規事業売上高":"1億3,100万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.8}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期として概ね計画通りの推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100億円","目標年度":"2035年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国家戦略特区制度を活用したフィリピンからの家事支援人材の獲得、訪問介護への本格参入の検討・推進、タノシルバ株式会社との連携、整理収納、ハウスクリーニング、ペットシッター、ベビーシッターなどへのクロスセル機能開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の通期予想は21億2,400万円に対して、Q1時点の進捗率は23.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期として概ね計画通りの推移となっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「まず第1四半期3か月間の業績ハイライトになります。売上高は5億600万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「自治体連携やM&Aによる粗利の増加が25百万円プラス」「人件費・新規事業関連費用等の販管費増加が25百万円マイナス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「行政との連携による依頼増でサービス件数が成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「累計数値」として売上高、営業利益等を記載。既存事業・新規事業の数値は「通期の業績予想」の内訳として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費は1億8,500万円（内訳：既存事業1億8,000万円、新規事業400万円）」「販管費増加が25百万円マイナス」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外キャストの活用と訪問介護という新規事業の部分の赤字が1億3,600万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新規事業の部分の赤字が1億3,600万円」との記載はあるが、リスクとして織り込んだ金額との記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は…新規事業への先行投資が本格化していく見込み」「引き続き、自治体との連携を拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2035年を目安に売上高100億円の達成を目指して取り組んでまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フィリピンからの家事支援人材の雇用に向けた活動」「訪問介護につきましては、新規事業として…本格的に参入することを検討・推進」「タノシルバ株式会社との連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定期UUは7,950人」「お客様登録数は前年同期比11.8%増」「キャスト登録数は前年同期比5.7%増」「5点満点中平均4.9点」「定期サービスが売上の94%」「10の区市と連携」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定期UU…前年同期比6.3%増」「お客様登録数は前年同期比11.8%増」「キャスト登録数は前年同期比5.7%増」「平均4.9点という高い点数を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「アップセルを通じてARPUの向上を目指してまいります」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社と比較しますと…最低利用料金は6,980円」との記載はあるが、市場規模・シェアの数値はなし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は40.4%と前期末の39.0%から改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資によるもの」との説明はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「収録日 2026/04/13」「スピーカー 代表取締役 CEO兼CFO」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「競争優位性」「成長戦略」の各章が掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益200万円の黒字を達成いたしました」「第一陣が来日し実際のサービス訪問を行う予定」「赤字が1億3,600万円となっております」」）
