# 高齢化による在宅医療・介護需要の拡大｜Ｒｅｃｏｖｅｒｙ　Ｉｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌ（9214）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「65歳以上の人口は、現在3,000万人を超えており(国民の約４人に１人)、2042年の約3,900万人でピークを迎え、その後も、75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されております。」 — 高齢者人口と75歳以上人口の増加を市場の前提として説明している。 (https://komori.app/company/9214/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「65歳以上の人口は、現在3,000万人を超えており(国民の約４人に１人)、2042年の約3,900万人でピークを迎え、その後も、75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されております。」 — 高齢者人口の増加と75歳以上人口割合の上昇を、引き続き事業環境の前提としている。 (https://komori.app/company/9214/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、当社が属する訪問看護業界においては、団塊の世代が75歳以上となる「2025年問題」を見据えて、高齢者の病気や障害があっても安心できる高度な医療・介護へのニーズ、また住み慣れた地域で暮らしたいという在宅医療へのニーズに応えることができる体制を構築することが急務となっております。」 — 団塊の世代が75歳以上となる2025年問題と、高度な医療・介護および在宅医療への需要拡大を、引き続き事業環境の前提としている。 (https://komori.app/company/9214/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「厚生労働省によると、65歳以上の人口は、現在3,500万人を超えており、2042年の約3,900万人でピークを迎え、その後も、75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されております。」 — 65歳以上人口の現在値を3,000万人超から3,500万人超へ更新し、2042年のピークと75歳以上人口割合の増加見通しを引き続き市場環境の前提としている。 (https://komori.app/company/9214/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「一方で、当社が属する訪問看護業界においては、団塊の世代が75歳以上となる「2025年問題」を見据えて、高齢者の病気や障害があっても安心できる高度な医療・介護へのニーズ、また住み慣れた地域で暮らしたいという在宅医療へのニーズに応えることができる体制を構築することが急務となっております。」 — 2025年問題を背景とする高度な医療・介護および在宅医療への需要と、それに応える体制構築の必要性を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/9214/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「一方で、当社が属する訪問看護業界においては、団塊ジュニア世代が全員65歳以上に達することで高齢者数がピークを迎え、医療・介護費の負担の増加が拡大する2040年問題を見据えて、高齢者の病気や障害があっても安心できる高度な医療・介護へのニーズ、また住み慣れた地域で暮らしたいという在宅医療へのニーズに応えることができる体制を構築することが急務となっております。」 — 従来の2025年問題に加え、団塊ジュニア世代と2040年問題を見据えた事業環境の説明が加わっている。 (https://komori.app/company/9214/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「一方で、当社グループが属する訪問看護業界においては、団塊ジュニア世代が全員65歳以上に達することで高齢者数がピークを迎え、医療・介護費の負担の増加が拡大する2040年問題を見据えて、高齢者の病気や障害があっても安心できる高度な医療・介護へのニーズ、また住み慣れた地域で暮らしたいという在宅医療へのニーズに応えることができる体制を構築することが急務となっております。」 — 団塊ジュニア世代と2040年問題を背景とする高齢者向け医療・介護および在宅医療への需要拡大を、引き続き事業環境の前提としている。 (https://komori.app/company/9214/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「厚生労働省によると、65歳以上の人口は、現在3,600万人を超えており、2042年の約3,900万人でピークを迎え、その後も、75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されております。」 — 65歳以上人口の現在値を3,500万人超から3,600万人超へ更新し、2042年のピークと75歳以上人口割合の増加見通しを引き続き示している。 (https://komori.app/company/9214/filing/2025-fy)
- 2026-04-06 再掲 「2040年に向けて後期高齢者が人口の２割に達し、在宅医療ニーズがピークを迎える中で、当社は強みである「育成」と「効率化」を武器に、従業員が“いきいき”と働ける職場環境を維持してまいります。」 — 2040年に向けた後期高齢者人口と在宅医療ニーズの拡大を、事業環境の前提として再提示している。 (https://komori.app/company/9214/disclosure/20260330592614)
- 2026-05-13 前進 「75歳以上の後期⾼齢者が⼈⼝の２割に達すると予測され(※1)2040年に向けて市場は拡⼤すると予測される」 — 2040年に向けた後期高齢者人口比率と市場拡大の見通しを具体的に示している。 (https://komori.app/company/9214/disclosure/20260513528193)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループが属する訪問看護業界におきましては、団塊ジュニア世代が全員65歳以上に達することで高齢者数がピークを迎える2040年問題を見据え、高齢者の病気や障害があっても安心できる高度な医療・介護へのニーズ、また住み慣れた地域で暮らしたいという在宅医療へのニーズに応えることができる体制を構築することが急務となっております。」 — 団塊ジュニア世代の高齢化と2040年問題を背景とする高度な医療・介護および在宅医療ニーズの拡大を、引き続き事業環境の前提としている。 (https://komori.app/company/9214/filing/2026-h1)
