# Ｒｅｃｏｖｅｒｙ　Ｉｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌ（9214） 2026年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9214/disclosure/20260810516479
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9214

## 何が変わったか

第2四半期は、拠点拡大や採用強化、コメディカル人材紹介事業への先行投資で売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想は、売上高3,430百万円、営業利益215百万円などの計画が示されている。

## 会社が挙げた理由

売上高は訪問看護サービス事業の拠点増加とコメディカル人材紹介事業の増収効果により増加した。利益面では、訪問看護サービス事業の拠点拡大・採用強化に伴う費用増加、コメディカル人材紹介事業の広告宣伝費などの先行投資、採用関係費用、本社人件費、控除対象外消費税、SaaS開発費の期ずれが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":2.3,"前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3430,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":151,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は、おおむね計画通りに進捗。営業利益は、計画比で一時的な乖離が発生。
- セグメント別実績: {"連結合計":{"売上高":{"value":1547,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}},"訪問看護サービス事業":{"売上高":{"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"セグメント利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}},"コメディカル人材紹介事業":{"売上高":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":160.5},"セグメント利益":{"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"セグメント利益":{"value":-331,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: 訪問看護サービス事業の売上総利益、コメディカル人材紹介事業の売上総利益、販売費及び一般管理費。各要因の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"訪問看護サービス事業":{"人員数":{"value":335,"unit":"人／月間"},"1人当たり訪問件数":{"value":97,"unit":"件／月間"},"訪問単価":{"value":7783,"unit":"円／件"}},"コメディカル人材紹介事業":"入社決定数と単価が示されているが、数値はnot_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":40,"単位":"拠点","期中の出店数":4,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":389,"単位":"名","期中の増減":"2026年度中途採用81名、総復職16名","採用計画":"看護師等および新規事業推進・本社人材の採用を継続中"}
- 業績見通しの前提: {"訪問単価":"7,800〜8,000円で安定的に推移する見通し","新規出店":"6拠点／年以上"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期成長戦略として、訪問看護サービスのフランチャイズ事業、新規事業の拡大を掲げているが、数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"在宅医療・在宅介護市場":{"value":36.2,"unit":"兆円","時点":"2040年予測"},"訪問看護市場":{"value":9933,"unit":"億円","時点":"2023年"},"当社売上高":{"value":26,"unit":"億円","時点":"第13期"},"市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 訪問看護コンサルティング事業の開始準備、AIを用いた訪問ルート整備システムのSaaS開発、訪問看護サービスのフランチャイズ事業の展開、コメディカル人材紹介事業への営業人員採用・広告宣伝投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」「2026年12月期2Q予算vs2Q実績」の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、おおむね計画通りに進捗」「営業利益は、計画比で一時的な乖離が発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に「25/12期2Q」「26/12期2Q」として売上高・利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想」として予想値が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因（前年同期比）」「訪問看護サービス事業」「コメディカル人材紹介事業」「販売費及び一般管理費」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「拠点拡大や採用強化による費用増」「広告宣伝費等の先行投資」「採用関係費用や本社人件費」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「訪問看護サービス事業」「コメディカル人材紹介事業」について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用関係費用や本社人件費の他、控除対象外消費税が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「拠点拡大や採用強化に伴う諸費用増加」「将来成長に向けた先行投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「単価は7,800〜8,000円で安定的に推移する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降で収益に貢献し改善する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長戦略」「訪問看護サービスのフランチャイズ事業（FC事業）開始」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「訪問看護コンサルティング事業の開始」「SaaS事業としてAIを用いたルート整備システムのリリース」「FC事業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2026年12月期 主要KPI」「利用者人数と延べ訪問件数の推移」「採用数推移」「人的資本データ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人員数 +59人」「1人当たり訪問件数 +1件」「訪問単価 ▲70円」「採用数は…前年同期比で累計6名増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高＝訪問看護人員数×1人当たり訪問件数×訪問単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数389名」「2026年度 中途採用人数81名」「総復職人数16名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在宅医療市場・在宅介護市場 36.2兆円」「訪問看護市場 9,933億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費等の先行投資」「SaaS開発費の期ずれ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、連結決算概要やセグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「企業理念」「訪問看護とは」「成長戦略」などのページが決算数値の前に多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「安定的に推移する見通し」「2040年予測」「実際の結果は環境の変化などにより…大きく異なる可能性」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、連結決算概要やセグメント別業績を掲載。」）
