# Ｒｅｃｏｖｅｒｙ　Ｉｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌ（9214） 2026年12月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9214/disclosure/20260513528193
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9214

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、訪問看護サービス事業の拠点・人員増加と人材紹介事業の増収により売上高が伸びた。一方、拠点拡大・採用強化や人材紹介事業への先行投資で費用が増え、営業利益は減少し、純損失となった。

## 会社が挙げた理由

訪問看護サービス事業の拠点増加、人員増加による増収。利益面では、訪問看護サービス事業の拠点拡大・採用強化に伴う諸費用の増加、コメディカル人材紹介事業での営業人員採用・広告宣伝費などの先行投資があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.8}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.1}
- 純利益: {"value":-3,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は単体数値のため比較増減率は記載なし"}
- 売上総利益率: {"率":"42.1%（既存拠点）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":1.9,"前年同期比の増減ポイント":-9.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"738百万円、営業利益14百万円、経常利益14百万円、純損失3百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3430,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":151,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り着実な進捗。営業利益は計画比で一時的な乖離が発生
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高増加：訪問看護サービス事業の拠点増加、人材紹介事業の増収。営業利益減少：訪問看護の拠点拡大・採用強化に伴う諸費用、人材紹介事業の営業人員採用・広告宣伝費などの先行投資。本資料では要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国39拠点（決算発表日時点）","期中の出退店数":"新規出店3拠点（川崎市、板橋区、豊島区）。退店はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"346名（2026年3月時点）","期中の増減・採用計画":"2026年度中途採用29名、総復職3名。看護師等の採用・育成は計画通り進捗中"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率60.7%の実績は記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コメディカル人材紹介事業の拡大、訪問看護コンサルティング事業の開始・市場開拓、AIを用いた訪問ルート整備システムのSaaS開発・リリース、訪問看護サービスのフランチャイズ事業、新規拠点3拠点の出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期１Q予算vs１Q実績」には予算比の乖離額・乖離率があるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、計画通り着実な進捗を維持」「営業利益は…計画比で一時的な乖離が発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/12期１Q」の売上高738百万円、営業利益14百万円、経常利益14百万円、純利益・損失▲3百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「拠点拡大及び採用強化に伴う諸費用増加」「先行投資を行ったことにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「拠点拡大及び採用強化による諸費用増加」「営業人員の積極的な採用及び広告宣伝費を投下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「訪問看護サービス事業「710百万円」「202百万円」、コメディカル人材紹介事業「28百万円」「▲24百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価57%」「販管費33%」「営業利益10%」、また「採用費用及び本社人件費」「控除対象外消費税が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「諸費用増加」「先行投資を行ったことにより、前年同期比で減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「単価は7,800〜8,000円で安定的に推移する見通し」「６拠点/年以上の新規出店」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Q以降で収益に貢献し改善する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「短期成長戦略」「中期成長戦略」「長期成長戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaS事業：計画通りにAI開発進捗中」「訪問看護コンサルティング事業：事業戦略策定中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2026年12月期 主要KPI」「利用者人数と延べ訪問件数の推移」「採用数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「人員数「+57人」、1人当たり訪問件数「+3件」、利用者人数「+653人」、延べ訪問件数「+19,537件」、訪問単価「▲207円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」＝「訪問看護人員数」×「１人当たり訪問件数」×「訪問単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数346名」「2026年度 中途採用人数29名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「在宅医療・在宅介護市場36.2兆円」「訪問看護市場9,933億円」「当社売上高26億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は高い水準を維持し60.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「SaaS開発費等の先行投資の一部が次四半期以降へスライド」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第１四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「企業理念」「訪問看護とは」「訪問看護と訪問介護」等のページが業績説明前に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「３Q以降で収益に貢献し改善する見通し」「実際の結果は環境の変化などにより…大きく異なる可能性」。」）
