# Ｒｅｃｏｖｅｒｙ　Ｉｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌ（9214） 当社子会社取締役に対するストックオプション(新株予約権)の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9214/disclosure/20260421507238
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-22
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企業ページ: https://komori.app/company/9214

## 何が変わったか

当社は、子会社取締役1名に対して、ストックオプションとして新株予約権25個（目的となる普通株式2,500株）を無償で発行することを決議した。

## 会社が挙げた理由

当社グループ役職員の中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高め、優秀な人材の確保・維持と業績向上・株価上昇への貢献を促すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式2,500株（新株予約権25個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均または割当日の終値を基準に決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えの金銭払込みなし）
- 割当予定先: {"区分":"当社子会社取締役","人数":1,"新株予約権数":"25個"}
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の質入その他一切の処分は認められず、譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値（1円未満切上げ）を基準とし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 割当日から2年を経過した日から、割当日から10年を経過した日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数25個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 割当日から2年を経過した日から10年を経過した日まで行使可能。譲渡による取得には取締役会の承認が必要
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は行使時にも当社または当社子会社の取締役（社外取締役を除く）または従業員の地位にあることを要する。退職時までに所定の手続で行使申込をした場合等は例外
- 無償取得の事由: 組織再編行為が株主総会で承認された場合等、または新株予約権者が行使条件を喪失した場合
- 対象者の区分と人数: 当社子会社取締役1名、25個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年3月27日開催の第13回定時株主総会の決議に基づき、取締役会に発行内容の決定が委任されている
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社子会社取締役に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的たる株式…当社普通株式2,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「Recovery International株式会社 第6回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Recovery International株式会社 第6回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるためのインセンティブ・プラン」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社子会社取締役 1名 25個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社グループ役職員に対し…インセンティブ・プランの一環」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社子会社取締役 1名 25個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の、取締役…及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…終値の平均値…その金額が割当日の終値を下回る場合は、割当日の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値…とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額の調整」および「次の算式により行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権の質入その他一切の処分は認められない」「譲渡による…取得については、当社取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社及び当社子会社の取締役…又は従業員の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年3月27日開催の当社第13回定時株主総会で承認」「取締役会に発行内容の決定が委任」」）
