# Ｒｅｃｏｖｅｒｙ　Ｉｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌ（9214） 男性育休100%！看護師・リハビリ職が「安心して休める」風土へ。制度と現場調整の両輪で復職率9割超

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9214/disclosure/20260324587572
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9214

## 何が変わったか

男性従業員の育児休業取得率100％と、女性従業員の育休後復帰率90％以上を達成した。個別の制度説明、業務の再配置、拠点間の柔軟な異動などを組み合わせ、長期の育休取得と復職を支える運用を整えている。

## 会社が挙げた理由

労務担当による2段階の個別説明、管理職による訪問スケジュールの再配置・業務整理、拠点間の柔軟な配置転換など、制度と現場運用を組み合わせた支援体制によるもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 訪問看護ステーションリカバリー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 訪問看護、在宅医療、地域医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿6-16-12 第一丸善ビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 男性従業員の育児休業取得率100％、女性従業員の育休後復帰率90％以上、男性従業員の平均取得期間1か月超、最長半年
- 利用実績: 2024年度〜2025年度の対象男性社員11名全員が育児休業を取得
- 業績への影響: 採用競争力の強化、離職防止による採用・教育コストの最適化、企業価値向上につながると記載。ただし具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: 厚生労働省『令和6年度雇用均等基本調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「男性従業員の育児休業取得率100％」「女性従業員の育休後復帰率90％以上を達成いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「直近2年間（2024年度〜2025年度）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文全体で育休取得率・復帰率の達成と支援体制を説明」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対象となった男性社員11名全員が育児休業を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成いたしました」「寄与していると分析しています」「核であると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「育児休業取得率100％」「育休後復帰率90％以上」「平均取得期間も1ヶ月を超える」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度〜2025年度において、対象となった男性社員11名全員が育児休業を取得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『令和6年度雇用均等基本調査』より参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「直近2年間（2024年度〜2025年度）」「対象となった男性社員11名全員」「取得率100％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長に欠かせない経営戦略の核」「採用市場における強力な優位性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「採用・教育コストの最適化をもたらし、結果として強固な経営基盤の構築＝企業価値の向上に直結します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「看護師・リハビリ職が安心してキャリアを継続できる環境整備は、当社の重要な社会的責任」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員が『自らの意志で戻り、長く活躍し続けられる』職場環境」「全国の拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「組織運用とサポート体制の継続的な改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では」「当社の訪問看護サービスを支える」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「Recovery International株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界平均を大幅に上回る取得率『100％』」「採用市場における強力な優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「特に拠点数の多い東京エリア等」「全国の拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「対象となった男性社員11名全員が育児休業を取得」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「民間企業における男性の育休取得率は40.5％」「医療・福祉業界においては49.7％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「訪問看護ステーションリカバリー」以外の技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「広報担当：広報チーム」「Email」「電話」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高い育児休業」「実効性のあるサポート体制」「強力な優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「配偶者の転勤や保育園の入所待機（待機児童）等により継続雇用が困難となったケースを含む」」）
