# Ｒｅｃｏｖｅｒｙ　Ｉｎｔｅｒｎａｔｉｏｎａｌ（9214） ストックオプション（新株予約権）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9214/disclosure/20260225568701
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-25
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企業ページ: https://komori.app/company/9214

## 何が変わったか

当社および子会社の社外取締役を除く取締役・従業員を対象に、最大85個（対象株式数最大8,500株）のストックオプションを発行する議案を、2026年3月27日開催予定の株主総会に付議することを決定した。発行条件の詳細は、株主総会の承認後に取締役会で決定する。

## 会社が挙げた理由

当社グループ役職員の中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高め、業績向上・株価上昇への貢献を促すとともに、優秀な人材の確保・維持を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（Recovery International株式会社 第６回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式8,500株を上限（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない（行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均または割当日終値のいずれか高い額）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の払込みは不要）
- 割当予定先: 当社及び当社子会社の取締役（社外取締役を除く。）及び従業員（人数・個別株数は未定）
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の質入その他一切の処分は認められず、譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値（1円未満切上げ）を基準とし、その額が割当日終値を下回る場合は割当日終値とする。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし
- 行使価額: 1株当たり、割当日の属する月の前月の終値平均。ただし割当日終値を下限とする修正・調整条項あり
- 行使期間: 割当日から2年を経過した日から、割当日から10年を経過した日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数85個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 割当日から2年経過後まで行使不可。新株予約権の譲渡には取締役会承認が必要
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社子会社の社外取締役を除く取締役または従業員の地位にあること。退職時までに所定の手続で行使申込をした場合等は例外。業績条件・株価条件の記載なし
- 無償取得の事由: 組織再編行為について株主総会承認等がされた場合、または新株予約権者が行使条件を喪失した場合、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社子会社の取締役（社外取締役を除く。）及び従業員。人数・区分別割当株数は取締役会で決定
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合が行われた場合は株式数・行使価額を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2026年3月27日開催予定の第13回定時株主総会に議案を付議し、承認を条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社及び当社子会社の、取締役（社外取締役を除く。）及び従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「議案を、下記の通り、2026年３月27日開催予定の当社第13回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的たる株式は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「Recovery International株式会社 第６回新株予約権」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるためのインセンティブ・プラン」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Recovery International株式会社 第６回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「インセンティブ・プランの一環として発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社及び当社子会社の、取締役（社外取締役を除く。）及び従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるためのインセンティブ・プラン」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社及び当社子会社の、取締役（社外取締役を除く。）及び従業員」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「割当対象者の区分の記載のみ」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の、取締役（社外取締役を除く。）及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「その金額が割当日の終値…を下回る場合は、割当日の終値とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は終値平均または割当日終値により決定すると記載」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その金額が割当日の終値…を下回る場合は、割当日の終値とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「新株予約権の質入その他一切の処分は認められない」「譲渡による…取得については、当社取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「割当日…から２年を経過した日から…行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2026年３月27日開催予定…株主総会において…承認されることを条件」」）
