# 売上高・営業利益を重視した持続的成長｜セイファート（9213）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「このため、中長期的な企業価値の向上を達成するために、売上高及び営業利益を経営上の重要な指標とし、事業収益性を意識しながら当社グループの拡大、成長を目指しております。」 — 中長期的な企業価値向上に向け、売上高と営業利益を重要な経営指標として位置付けている。 (https://komori.app/company/9213/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「このため、中長期的な企業価値の向上を達成するために、売上高及び営業利益を経営上の重要な指標とし、事業収益性を意識しながら当社グループの拡大、成長を目指しております。」 — 売上高と営業利益を中長期的な企業価値向上の重要指標とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/9213/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「このため、中長期的な企業価値の向上を達成するために、売上高及び営業利益を経営上の重要な指標とし、事業収益性を意識しながら当社グループの拡大、成長を目指しております。」 — 売上高と営業利益を重要指標とする方針は継続している。2024年12月期の実績は売上高が1.7％減、営業利益が87.6％減となった。 (https://komori.app/company/9213/filing/2024-fy)
- 2026-03-05 悪化 「連結業績につきましては、売上高1,928百万円（前連結会計年度比9.5％減）、営業損失113百万円（前連結会計年度は営業利益21百万円）、経常損失109百万円（前連結会計年度は経常利益28百万円）となりました。」 — 売上高が減少し、営業利益・経常利益が損失に転じた。 (https://komori.app/company/9213/disclosure/20260303574632)
- FY2025 再定義 「次期以降は資本政策等の検討や収益力の早期回復に向けた再建の原資として優先的に活用すべきであると判断しております。まずは業績回復を通じて、安定的に利益を創出できる財務体質を整えることを最優先とし、早期の株主還元再開に向けた経営基盤の構築に努めてまいります。」 — 売上高・営業利益を重要指標として成長を目指す従来方針に加え、2025年の損失を受け、収益力の早期回復、再建、安定的に利益を創出できる財務体質の整備を最優先とする局面を明示した。 (https://komori.app/company/9213/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 再定義 「その主な理由は、業績の悪化を受けて期待値が高まらないことで、主要な要素である「株価」が上昇基調にないことであると考えております。」 — 上場維持基準への対応について、業績・企業価値の向上と株価上昇を通じた流通株式時価総額の改善を明示した。また、2026年12月期から2028年12月期の中期経営計画を示し、2026年12月期は営業損失306百万円、2027年12月期は営業利益57百万円、2028年12月期は営業利益210百万円を計画している。 (https://komori.app/company/9213/disclosure/20260330593410)
- 2026-03-31 再定義 「減収減益が続く既存事業の再建に注力し、成長戦略の推進、及び市場・商圏の拡大に積極的に取組むとともに、販管費の見直しを徹底することでグループ連結収益の回復と企業価値向上を目指す」 — 従来の持続的成長を重視する方針に加え、2025年12月期の赤字転落を受け、既存事業の再建、収益回復、固定費抑制を計画の中心に置いた。2026年12月期は営業損失306百万円、2027年12月期は営業利益57百万円、2028年12月期は営業利益210百万円を計画している。 (https://komori.app/company/9213/disclosure/20260330593411)
