# 借入金に付された財務制限条項｜セイファート（9213）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/threads/4ae981c11963
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 経過

- FY2022-Q1 初出 「①　連結会計年度の末日において単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額をマイナスとしないこと。②　連結会計年度の末日において単体の損益計算書に記載される経常損益を２期連続で損失としないこと。」 — シンジケートローンおよびコミットメントラインに、純資産をマイナスにしないこと、経常損益を2期連続で損失にしないことという制限条項が付されている。3月末の借入金残高はシンジケートローン75百万円、コミットメントライン0円だった。 (https://komori.app/company/9213/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 対処 「これは主に、短期借入金が144百万円、１年内返済予定の長期借入金が91百万円、未払法人税等が26百万円、１年内償還予定の社債が20百万円、並びに買掛金が12百万円減少したことによるものです。」 — 財務制限条項が付されたシンジケートローンの残高は100百万円から50百万円、コミットメントラインの借入金残高は288百万円から144百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/9213/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 対処 「前連結会計年度（2021年12月31日） 当第３四半期連結会計期間（2022年９月30日） 借入金残高 100,000千円 25,000千円」 — 財務制限条項が付されたシンジケートローンの借入金残高は前年度末の100百万円から25百万円へ減少した。コミットメントラインの借入金残高は144百万円で、前四半期から引き続き減少後の水準にある。 (https://komori.app/company/9213/filing/2022-q3)
- FY2022 対処 「前連結会計年度（2021年12月31日） 当連結会計年度（2022年12月31日） 借入金残高 100,000千円 －千円」 — 財務制限条項が付されたシンジケートローンの借入金残高が2022年12月末にゼロとなり、コミットメントラインの借入実行残高もゼロとなった。 (https://komori.app/company/9213/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「前連結会計年度（2022年12月31日） 当第１四半期連結会計期間（2023年３月31日） 借入金残高 －千円 －千円」 — 財務制限条項が付された借入金残高は前年度末および当四半期末ともにゼロであり、コミットメントライン等の借入実行残高もゼロである。 (https://komori.app/company/9213/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「前連結会計年度（2022年12月31日）　当第２四半期連結会計期間（2023年６月30日）　借入金残高　－千円　－千円」 — 財務制限条項が付された借入金の残高は前年度末および当第2四半期末ともにゼロであり、財務制限条項の対象となる借入金は発生していない。 (https://komori.app/company/9213/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「借入金（2021年８月27日当社締結のコミットメントライン契約）については、以下の財務制限条項が付されております。①　連結会計年度の末日において単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額をマイナスとしないこと。②　連結会計年度の末日において単体の損益計算書に記載される経常損益を２期連続で損失としないこと。」 — コミットメントラインに付された、純資産をマイナスにしないことおよび経常損益を2期連続で損失としないことという財務制限条項を継続開示している。9月末の借入金残高はゼロである。 (https://komori.app/company/9213/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「借入金（2021年８月27日締結のコミットメントライン契約）については、以下の財務制限条項が付されております。①　各連結会計年度の末日において単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額をマイナスとしないこと。②　各連結会計年度の末日において単体の損益計算書に記載される経常損益を２期連続で損失としないこと。」 — 財務制限条項の内容を継続開示しており、当期末の借入金残高はゼロである。 (https://komori.app/company/9213/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「借入金（2021年８月27日当社締結のコミットメントライン契約）については、以下の財務制限条項が付されております。①　連結会計年度の末日において単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額をマイナスとしないこと。②　連結会計年度の末日において単体の損益計算書に記載される経常損益を２期連続で損失としないこと。」 — コミットメントラインに付された純資産および経常損益に関する財務制限条項を継続開示しており、当四半期末の借入金残高はゼロである。 (https://komori.app/company/9213/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「前連結会計年度（2023年12月31日）　当連結会計年度（2024年12月31日）　借入金残高　－千円　－千円」 — 財務制限条項の内容を継続開示し、対象となる借入金残高は前年度末・当年度末ともにゼロである。 (https://komori.app/company/9213/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「借入金（2021年８月27日当社締結のコミットメントライン契約）については、以下の財務制限条項が付されております。①　連結会計年度の末日において単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額をマイナスとしないこと。②　連結会計年度の末日において単体の損益計算書に記載される経常損益を２期連続で損失としないこと。」 — 純資産をマイナスとしないこと、経常損益を2期連続で損失としないことという財務制限条項を継続開示しており、当中間連結会計期間末の借入金残高はゼロである。 (https://komori.app/company/9213/filing/2026-h1)
