# セイファート（9213） 当社株式に係る大量保有報告書及び訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20261014550314
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

ダイナミックソリューショングループ株式会社（DSG社）が、当社株式の保有目的を「政策投資（AIデータセンター関連事業に係る資本業務提携）」から「純投資」に訂正しました。当社は、DSG社との資本業務提携について合意・契約はなく、現時点で予定していないと説明しています。

## 会社が挙げた理由

訂正理由自体は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社株式に係る大量保有報告書及び訂正報告書の提出に関するお知らせ
- 発生日: 2026年10月14日（訂正報告書の提出日。大量保有報告書は2026年10月13日付）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月14日
- 対象となる主体: ダイナミックソリューショングループ株式会社（DSG社）
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「株主・投資家の皆様に正確にご理解いただけるよう、お知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「【訂正後】純投資」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は保有目的と資本業務提携の合意・予定の有無を説明しており、業績予想には言及していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社株式93,000株（株券等保有割合7.04％）を保有している旨」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社株式に係る大量保有報告書」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「大量保有報告書」および「訂正報告書」の提出内容を説明しており、業務停止には言及していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社株式93,000株（株券等保有割合7.04％）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または影響の計上時期に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月13日付で…大量保有報告書を確認いたしました」「2026年10月14日(本日)付で DSG社より訂正報告書が提出された」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ダイナミックソリューショングループ株式会社（以下『DSG社』）」「当社株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月5日時点」「93,000株（株券等保有割合7.04％）」「2026年10月14日付」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「保有株式数と保有割合は本文中に記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「訂正事項として保有目的が、次のとおり訂正されております」「【訂正後】純投資」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年10月13日付で…大量保有報告書を確認いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は今回確認した大量保有報告書と訂正報告書を説明しています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はDSG社の大量保有報告書および訂正報告書の内容を説明しており、外部調査体制には言及していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において、当社として同社との当該資本業務提携を予定しているものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「2026年10月14日(本日)付で DSG社より訂正報告書が提出されたことを確認いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「ダイナミックソリューショングループ株式会社（以下『DSG社』）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「大量保有報告書」および「訂正報告書」の提出を説明しており、法的・行政的手続きには言及していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「DSG社より訂正報告書が提出されたことを確認いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「【訂正前】政策投資…」「【訂正後】純投資」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文はDSG社の報告書の訂正内容を説明しており、役員の責任措置には言及していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「株主・投資家の皆様に正確にご理解いただけるよう、お知らせいたします。」」）
