# セイファート（9213） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20260813519587
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、主力の求人・人材紹介サービスなどの売上減少により減収となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも赤字に転じた。一方、会社は通期予想に対してはおおむね想定どおり進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

「re-quest/QJ navi」「re-quest/QJ agent」「海外研修」などの売上高減少により、各区分損益が前年同期を下回った。売上総利益の減少が営業利益を押し下げた一方、販管費の抑制や為替の影響などにより、経常利益と中間純利益は第2四半期累計予想を若干上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間連結会計期間）
- 売上高: {"value":937127,"unit":"千円","yoy_pct":-10.7}
- 営業利益: {"value":-100362,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期は4,685千円の黒字から赤字へ"}
- 経常利益: {"value":-97780,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期は2,484千円の黒字から赤字へ"}
- 純利益: {"value":-98489,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期は456千円の黒字から赤字へ"}
- 売上総利益率: {"value":52.5,"unit":"%","yoy_change_points":-5.8}
- 営業利益率: {"value":-10.7,"unit":"%","yoy_change_points":-11.1}
- 販管費: {"value":592648,"unit":"千円","売上高販管費率":63.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":548340,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":300163,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":23619,"unit":"千円"},"純利益":{"value":24192,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1903318,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":971322,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1277551,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-306229,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-311706,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.2,"広告求人サービス売上高":52.4,"紹介・派遣サービス売上高":39.7,"教育（その他）サービス売上高":48.2,"売上総利益":50.7,"広告求人サービス売上総利益":53.2,"紹介・派遣サービス売上総利益":38.6,"教育（その他）サービス売上総利益":49,"販管費":46.4}
- 計画に対する自己評価: 売上高、売上総利益、営業利益は予想を下回ったが、経常利益及び中間純利益は計画を若干上回った。通期ではほぼ想定どおり進捗する見込み。
- セグメント別実績: {"広告求人サービス":{"売上高":{"value":631571,"unit":"千円","yoy_pct":-10.8},"売上総利益":{"value":370166,"unit":"千円","yoy_pct":-21}},"紹介・派遣サービス":{"売上高":{"value":144602,"unit":"千円","yoy_pct":-13.9},"売上総利益":{"value":47827,"unit":"千円","yoy_pct":-23.8}},"教育（その他）サービス":{"売上高":{"value":160953,"unit":"千円","yoy_pct":-7.3},"売上総利益":{"value":74292,"unit":"千円","yoy_pct":-8.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 米国美容室2店舗。新規登録店舗数は2026年6月末時点で約1,000店舗、期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":135,"unit":"人（2026年6月末現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 為替の影響等が示されているが、為替レートなどの具体的数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":0,"unit":"円/株（2026年12月期予想）","中間":0,"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: re-quest/QJ naviの成果報酬型プラン販売開始、美容業界向けスポットワーク『re-quest/QJ SPOT WORK』開始、新卒採用管理ツール『re-quest/QJ Manager』を8月から販売開始、AIチャット実装など応募促進施策、美容師インフルエンサー・マーケティング『Beauty Fame』の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「広告求人サービス」売上高52.4%、「紹介・派遣サービス」39.7%、「教育(その他)サービス」48.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、売上総利益、及び営業利益は未達」「経常利益、及び中間純利益は計画を若干上回って進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年2Qの売上高548,340千円、売上総利益300,163千円、営業利益23,619千円、純利益24,192千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の主張は記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減（前年同期比）」の増減要因図に、売上総利益減少△119,946千円、支払報酬17,649千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「re-quest/QJ navi」「re-quest/QJ agent」「海外研修」等の売上高減少。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「広告求人サービス、紹介・派遣サービス、教育（その他）サービスについて売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減図に販管費項目別の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告求人サービス売上総利益△98,305千円、紹介・派遣サービス△14,913千円、教育（その他）サービス△6,726千円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販管費抑制や為替の影響等により」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中東情勢による海外研修延期などの説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想どおりに進捗する見込み」「売上の回復を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「re-quest/QJ SPOT WORK」を開始、「re-quest/QJ navi」成果報酬型プランを開始、「re-quest/QJ Manager」を8月から販売開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「掲載件数、応募件数、出展企業数、来場者数、案件数、案件単価、派遣美容師数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「beauqet案件数115.5%、案件単価114.7%に対し、応募件数95.1%、海外研修実施回数69.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「beauqet案件数」「beauqet案件単価」、「顧客数」「顧客単価」を前年同期比で記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数135名（2026年6月末現在 当社グループ）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年12月期の中間配当金…無配」「安定的且つ継続的な配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループ概要」「経営理念」「沿革」「SDGsの取組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想どおりに進捗する見込み」「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性」。」）
