# セイファート（9213） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20260513531036
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅も拡大した。一方、販管費を抑えたことで、営業利益などの実績は四半期累計予想をわずかに上回った。

## 会社が挙げた理由

高粗利率の「re-quest/QJ navi」や「海外研修」などの売上高が減少し、売上総利益が減少した。加えて、新人事制度導入に関わる業務委託報酬や人員増に伴う給料手当・採用費などにより、その他費用等が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":388786,"unit":"千円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-123981,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-122318,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-122682,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 192,122千円、売上総利益率49.4%、前年同期比5.5ポイント低下（54.9%から低下）
- 営業利益率: -31.9%、前年同期比15.9ポイント悪化（-16.0%から悪化）
- 販管費: {"value":316104,"unit":"千円","売上高販管費率":81.3}
- 当四半期3か月の実績: 売上高388,786千円、売上総利益192,122千円、営業利益△123,981千円、経常利益△122,318千円、四半期純利益△122,682千円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（第1四半期累計予想に対する進捗率は、売上高95.2%、売上総利益94.4%、営業利益は予想比で若干上回り、経常利益・四半期純利益も予想比で上回った）
- 計画に対する自己評価: 売上高・売上総利益は未達、営業利益・経常利益・四半期純利益は計画を若干上回って進捗
- セグメント別実績: 単一セグメント。広告求人サービス：売上高234,728千円（前年同期比91.2%）、売上総利益135,712千円（80.8%）。紹介・派遣サービス：売上高82,576千円（90.7%）、売上総利益28,179千円（83.0%）。教育（その他）サービス：売上高71,481千円（82.9%）、売上総利益28,230千円（77.1%）
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期比増減：売上総利益減少△46,461千円、支払報酬増加△17,232千円、広告宣伝費減少4,986千円、賞与減少9,059千円、役員報酬減少2,340千円、その他費用増加△7,166千円。営業利益は△69,507千円から△123,981千円へ悪化
- 主要KPI: 掲載件数（re-quest/QJ navi）前年同期比105.5%、予想比104.4%。応募件数95.7%、予想比59.8%。新規掲載件数148.4%。新卒採用商品の来場者数255.1%、出展企業数325.6%。資格証明の導入美容学校数47校、賛同美容室経営企業数132.8%、認定試験官数140.1%。海外研修実施回数75.0%
- 単価と数量の指標: re-quest/QJ navi掲載件数105.5%、掲載単価は予想比98.0%。beauqet案件数122.7%、案件単価98.5%。タブレット配荷台数105.1%。ヘアメイク手配案件数97.4%、案件単価97.0%。美容師人材派遣数89.0%、稼働日数91.9%。美容師人材紹介の面談数90.4%、成約数70.6%。米国美容室の顧客数98.0%、顧客単価101.9%
- 店舗数・拠点数: 米国美容室2店舗。re-quest/QJ SPOT WORKの登録店舗数は2026年4月末時点で約800店舗、2026年12月末目標2,000店舗。その他の店舗・拠点の期中増減はnot_disclosed
- 従業員数: 132名（2026年3月末現在、当社グループ）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年12月期予想は1株当たり年間配当0円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: re-quest/QJ naviで成果報酬型プランを販売予定。応募者の希望条件・閲覧行動を基に求人を提案するAI新機能を第2四半期に実装予定。美容業界向けスポットワーク『re-quest/QJ SPOT WORK』を2026年4月に開始し、販売エリアを順次拡大予定。『City & Guilds JAPAN CONTEST』を開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年12月期 第1四半期累計業績 予想進捗」および「予想進捗－商品別」に、売上高95.2%、広告求人サービス1Q予想達成率96.0%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、及び売上総利益が第1四半期累計予想に対して未達だったものの、販管費抑制に努めたことで営業利益、経常利益、及び四半期純利益は計画を若干上回って進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・売上総利益の推移」「四半期営業利益・純利益の推移」に2026年1Qの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減（前年同期比）」に、売上総利益減少△46,461千円、支払報酬増加△17,232千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「掲載件数」「応募件数」「派遣美容師数」「成約数」「海外研修実施回数」などの増減を業績要因として説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「広告求人サービス、紹介・派遣サービス、教育（その他）サービスについて売上高と売上総利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減図に販管費項目別の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告求人サービス売上高△22,757千円、紹介・派遣サービス売上高△8,452千円、教育（その他）サービス売上高△14,780千円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響」「英国政府認定補助金減額の影響」と記載しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も成長戦略商品として更なる売上増加を見込む」「応募件数の底上げを図る」などと記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「re-quest/QJ SPOT WORK」を2026年4月に開始、「AIを活用した新機能を第2四半期に実装予定」、「成果報酬型プランの販売」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各サービス別ページに多数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「掲載件数105.5%、来場者数255.1%、成約数70.6%、海外研修実施回数75.0%などを記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「beauqetの案件数122.7%・案件単価98.5%、米国美容室の顧客数98.0%・顧客単価101.9%などを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数132名（2026年3月末現在 当社グループ）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年12月期の1株当たり配当金の予想…無配」と記載。グラフにも26/12期予想0円を表示。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループ概要」「経営理念」「沿革」等のページに加え、業績説明ページを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期に実装予定」「更なる売上増加を見込む」「導入美容学校数60校を目指す」と記載。」）
