# セイファート（9213） 国際美容技能認証「City & Guilds」教育フェアの開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20260330593408
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

国際美容技能認証「City & Guilds」の教育プログラムに関わる教育フェアを、横浜と名古屋で実施した。今後は11月頃を目途に第二弾の開催を検討している。

## 会社が挙げた理由

美容学生と教育を重視する美容室経営企業をつなぎ、産学連携による早期育成や就職先検討の機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: City & Guilds 教育フェア 2026、国際美容技能認証「City & Guilds」教育プログラム、アシスタント育成コース、スタイリスト育成コース、単店カスタマイズ講習
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 英国教育機関City & Guildsは1878年設立の技能認定組織。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はCity & Guildsから認証された美容関連教育プログラムを美容学校・美容室経営企業へ提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 横浜で2026年2月24日（実施済み）、名古屋で2026年3月10日（実施済み）。第二弾は2026年11月頃を目途に開催を検討。
- 適用分野: 美容教育、サロンワーク、対人スキル、就職・人材育成
- 受賞名・認証名: 国際美容技能認証「City & Guilds」
- 授与・認証機関: City & Guilds
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜（新都市ホール）、名古屋（TKP名古屋駅前カンファレンスセンター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 認定美容学校数は前年対比109.8％、賛同美容室経営企業数は125.7％、認定試験官数は164.1％（2025年12月末時点）
- 利用実績: 自社ブースを訪れた意欲的な美容学生20名以上とのコミュニケーション実績（出展美容室1社の声）
- 業績への影響: 教育（その他）サービスは当社の重要な成長エンジンと記載。個別の売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第一弾を２月24日（火）に横浜…で、３月10日（火）に名古屋…で実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第二弾の開催を検討しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月24日」「３月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の横浜・名古屋での成功を受け、今後は11月頃を目途に、第二弾の開催を検討」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施いたしました」「今回の横浜・名古屋での成功を受け」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたしました」／「第二弾の開催を検討しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「美容学校の美容学生と、同プログラムの賛同美容室経営企業を対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「英国教育機関『City & Guilds』から認証された教育プログラム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1878年に設立された世界最大手の技能認定をおこなう組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社では…City & Guildsから認証された…教育プログラムを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「賛同美容室経営企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「認定美容学校数109.8％、賛同美容室経営企業数125.7％、認定試験官数164.1％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年12月末時点の前年対比で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「英国教育機関『City & Guilds』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月末時点の前年対比」「109.8％」「125.7％」「164.1％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の重要な成長エンジンとなっております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の重要な成長エンジン」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「教育（その他）サービス…を提供しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が推進する『教育（その他）サービス』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2026年の新たな取り組みとして『City & Guilds 教育フェア 2026』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が推進する『教育（その他）サービス』」「当社では…教育プログラムを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セイファート…は、2026年の新たな取り組みとして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大手の技能認定をおこなう組織」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「横浜（新都市ホール）」「名古屋（TKP名古屋駅前カンファレンスセンター）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「自社のブースを訪れた20名以上の意欲的な美容学生」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の枠組みだけでは限界がある」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際美容技能認証『City & Guilds』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9213 東証スタンダード」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今回の横浜・名古屋での成功」「確かな手応え」「重要な成長エンジン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「11月頃を目途に、第二弾の開催を検討しております」」）
