# セイファート（9213） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20260213562076
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2025年12月期は、主力の求人広告サービスなどの減収により、売上高が減少し、営業・経常・純利益はいずれも赤字となった。2026年12月期も主力サービスの回復に時間がかかる見込みで、赤字予想および無配予想となった。

## 会社が挙げた理由

「re-quest/QJ navi」や「beauqet」等の売上高減少により、2025年12月期は各段階利益が減少した。2026年12月期については、「re-quest/QJ navi」の改善に時間を要すること、来日研修に関わる英国政府認定補助金の減額などが見込まれていることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1928222,"unit":"千円","yoy_pct":90.5}
- 営業利益: {"value":-113177,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-109768,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-180527,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"56.8%","前年同期比の増減ポイント":"1.3ポイント低下（58.1%から56.8%）"}
- 営業利益率: {"率":"-5.9%","前年同期比の増減ポイント":"2.9ポイント悪化（1.0%から-5.9%）"}
- 販管費: {"value":1207724,"unit":"千円","売上高販管費率":"62.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"2025年12月期第4四半期":{"売上高":{"value":498398,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":277912,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-19985,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-49951,"unit":"千円"}}}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":1903318,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":971322,"unit":"千円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1277551,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-306229,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-306435,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":-311706,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年12月期実績の修正後予想比":{"売上高":"99.7%","売上総利益":"98.7%","販売費及び一般管理費":"100.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 目標を下回る結果となった
- セグメント別実績: {"広告求人サービス":{"売上高":{"value":1272898,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":831506,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"84.8%","売上総利益前年同期比":"84.1%"},"紹介・派遣サービス":{"売上高":{"value":331480,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":115346,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"93.9%","売上総利益前年同期比":"92.0%"},"教育(その他)サービス":{"売上高":{"value":323843,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":147693,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"117.0%","売上総利益前年同期比":"119.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上総利益減少":-143510,"役員報酬減少":12892,"給料手当増加":-23652,"賞与減少":10986,"広告宣伝費減少":9982,"その他費用増加":-1536}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 米国美容室2店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":133,"単位":"名","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: 定量的な前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間":"12円","中間":"5円","期末":"7円"},"2026年12月期予想":"0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成果報酬型プランの販売開始、re-quest/QJ SPOT WORKのリリース予定、re-quest/QJ FESの代々木第一体育館での2日間開催、City & Guilds教育フェア2026の開催予定、ダイレクトスカウト機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.7%、売上総利益98.7%、販売費及び一般管理費100.1%（予想比）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「目標を下回る結果となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・売上総利益の推移」「四半期営業利益・純利益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の主張は記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月7日公表の下方修正後通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減（前期比）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件が獲得できず案件数、及び案件単価が前年を下回り低調に推移」「応募件数は当期目標を下回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「広告求人、紹介・派遣、教育（その他）サービスの各サマリーに売上高と売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「役員報酬、給料手当、賞与、広告宣伝費、その他費用の増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告求人サービス売上高は前年同期比84.8%、応募件数は当期目標比65.6%、営業利益の売上総利益減少は143,510千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「英国政府認定補助金減額の影響」「顧客数が減少見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「再建に全力で取組む」「掲載件数の増加に取組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には案件数、及び案件単価ともに成長基調」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「re-quest/QJ SPOT WORK」をリリース予定、「City & Guilds教育フェア2026」を開催予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各サービスのKPI欄に複数の前年同期比・目標比を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「応募件数は当期目標比65.6%、一方で学生向け掲載件数121.3%、応募件数135.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「beauqet」案件数・案件単価、「顧客数」「顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数133名（2025年12月末現在 当社グループ）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期は年間12円（中間5円、期末7円）、2026年12月期は無配予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・株主還元を構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループ概要」「経営理念」「沿革」等の頁がある一方、決算概要・業績予想が資料の大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26/12期も引き続き改善に時間を要すと見込み、赤字予想」「リリース予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算概要、業績予想、サービス別サマリー、増減要因図を掲載」）
