# セイファート（9213） 繰延税金資産の取崩し、及び通期連結業績予想並びに通期個別業績見込みと実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20260213562064
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想・個別業績見込みと実績値との差異を開示し、繰延税金資産を全額取り崩して法人税等調整額67百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

当期末に業績推移を踏まえて業績見通しを立て、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、全額を取り崩したため。これにより親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1934,"revised_forecast":1928,"change":-5,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-97,"revised_forecast":-113,"change":-15,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-99,"revised_forecast":-109,"change":-9,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-134,"revised_forecast":-180,"change":-46,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-101.75,"revised_forecast":-136.68,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日
- 前期実績: 売上高2,130百万円、営業利益21百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円、１株当たり当期純利益15.79円（2024年12月期）
- 修正の理由: 業績推移を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、2025年12月期決算で繰延税金資産の全額を取り崩したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当は普通配当７円、年間配当合計12円で、配当予想の変更はなし。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想及び個別業績見込みと、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は1,934百万円から1,928百万円、営業利益は△97百万円から△113百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△134百万円から△180百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては…前回発表予想を下回る」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△0.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「２．…連結業績予想値と実績値との差異」「３．…個別業績見込みと実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△0.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期連結実績は営業利益21百万円、経常利益28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円に対し、実績値はそれぞれ△113百万円、△109百万円、△180百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表の各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の全額を取崩し、法人税等調整額67百万円を計上することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について検討した結果…繰延税金資産の全額を取崩したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『re-quest/QJ navi』を中心とした既存事業」「『beauqet』等の成長戦略」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「繰延税金資産の全額を取崩したことにより、前回発表予想を下回ることとなりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額67百万円を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について検討した結果…全額を取崩し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期決算において…法人税等調整額67百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「2025年12月期決算において…全額を取崩し」と記載しているが、今後の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「法人税等調整額67百万円を計上」「親会社株主に帰属する当期純利益…前回発表予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は「繰延税金資産の回収可能性」と「全額を取崩したこと」とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長のための投資や事業展開の状況…を考慮しながら」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応策は「既存事業の改善」「成長戦略の推進」「資本政策」の推進とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月７日に公表した…業績予想」「2025年12月期第３四半期決算において…業績予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想…と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当は普通配当７円、年間配当合計は12円とし、配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産の全額を取崩し、法人税等調整額67百万円を計上することといたしました」「配当予想の変更はありません」」）
